今回は、実際にご依頼いただいたX(旧Twitter)運用の事例をご紹介します。ご相談いただいたのは、BtoC向けサービスを展開する企業様。
アカウントの更新は継続しているものの、フォロワー数が頭打ち状態。
数値分析と戦略設計から、運用改善をサポートさせていただきました。
最初に取り組んだのは、投稿内容の「見直し」と「再設計」です。
Xでは流れていく特性を活かしつつ、
「一目で伝わる」コンテンツを作ることが大切。
具体的には、投稿の構成を「キャッチ+本文+共感のオチ」に統一。
さらに、共通ハッシュタグの選定と定点観測による改善を繰り返しました。
次に重要だったのは「ファンとの距離感」
単なる情報発信ではなく、ユーザーと対話する姿勢を意識。
コメントへの返信や引用RTでの反応など、人間味を持たせる運用を強化しました。これが思った以上に反応を呼び、エンゲージメントが右肩上がりに。
結果として、半年でフォロワーは1万以上増加し、
CV(コンバージョン)にも好影響が出ました。
数字以上に、アカウント自体に熱量が宿ったのが大きな成果です。
SNS運用に「正解」はありませんが、狙って改善する姿勢こそが
結果に繋がると改めて感じました。
今後も、クライアント様の強みを活かした運用を一緒に考えていけたらと
思います。