AIで簡単にできると思ったのはとんだ勘違いだった話(YouTube登録者100人までの迷走の軌跡)

AIで簡単にできると思ったのはとんだ勘違いだった話(YouTube登録者100人までの迷走の軌跡)

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コラム
YouTubeのチャンネル登録者が、コツコツ続けてついに100人になった。たった100人、されど100人。

AIを使えばすぐ簡単に伸ばせるだろうなんて甘い考えで始めたけれど、実際はとんだ勘違いだった。振り返ると、この道のりはけっこう長かったし、我ながら節操がなかったなと思う。

最初は「Lofi BGM」のチャンネルからスタートした。作業用BGMなんてすぐ作れると思って始めたものの、再生数は鳴かず飛ばず。次に舵を切ったのが「お金の失敗談」。自分の実体験やリアルなお金の悩みを形にすれば刺かるんじゃないかと試したけれど、これもなかなか手応えを掴みきれず。

そこから行き着いたのが、今の「おじさんあるあるの俳句」をテーマにした縦動画。

ジャンルをコロコロ変えては迷走し、AIと壁打ちしながら動画の生成エラーに頭を抱え、試行錯誤という名の遠回りを散々してきた。キラキラした成功ノウハウなんてものは一切なくて、ただ「どうやったら面白がってもらえるか」をAIと一緒に試行錯誤しながら、泥臭く動画を出し続けた。

数字としてはまだ通過点かもしれないけれど、ゼロから手探りでやってきて、ようやく自分のやり方と形がかみ合ってきた感覚がある。

ここからどう転んでいくか分からないけれど、ゼロからショート動画を動かしてきたリアルな知見や試行錯誤の記録として残しておく。同じように試行錯誤している方や、これから伸ばしたい方の参考になれば嬉しい。気軽にご相談ください。
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