誰かの背中を押したとき

誰かの背中を押したとき

記事
ライフスタイル
子育てって、本当にいろいろありますよね。
先日、
5歳と3歳のお子さんを育てているお母さん、Aさんとお話しする機会がありました。

話題は、自然と「お金のこと」へ。
子どものために、お金はあるにこしたことはない。
本当に、その通りだと思います。
もちろん、進路や選択によって出費の額は家庭ごとに違います。
ただ私は、自分の経験から、こんな話をしました。

「お金を貯めるタイミングって、小学生までだなって痛感しました。
中学になると部活や塾で出費が増えるし、
高校も同じで、大学進学となると、さらに“どーん”と出ていくんですよね。
だから、小学校を卒業するまでに、もっとがむしゃらに貯めておけばよかったな、って何度か思ったことがあります。まぁ、うちの場合ですけどね。」

するとAさんは、
「なるほど、確かに…!」
と、とても納得した様子でした。
そこから、節目ごとにかかるお金のことや、
実際にどんなタイミングで出費が増えるのか、
具体的なお話をさせていただきました。
その時は、ほんの雑談の一部だと思っていたんです。
でも、数週間後。
またAさんとお話しする機会がありました。

その時、Aさんはこう言ってくれました。
「この前、ちささんが話してくれたことでハッとして、
すぐに働き方を変えたんです。今のうちに、とにかく貯金しようって思えて。
背中を押してもらえた気がしました。」
正直、とても驚きました。
自分の何気ない話が、誰かの行動を変えるきっかけになるなんて、
思ってもいなかったからです。
でも同時に、「話してよかったな」と、心から思いました。
それぞれに家庭があり、環境も、考え方も、本当にさまざまです。

今回は、Aさんの家庭環境や状況を会話の中で知ることができたからこそ、
私の経験の中から、当てはまりそうな話をすることができました。
結果的にそれが、Aさんの背中を押すきっかけになったのだと思います。
そして改めて感じたのは、何気ない会話の中から、方向性や答えが見つかることって、意外と多いのかもしれない、ということです。

ココナラでも、そんな何気ない会話ができたら嬉しいな、と思っています。
私の住む地域では、寒波がやってきて、明日の朝には雪景色が広がりそうです。
乾燥に気をつけて、暖かくして過ごしましょう。

それでは、おやすみなさい。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す