「自分でバナーを作ってみたけど、なんだか素人っぽい…」
「文字も写真も入れたのに、なぜか見づらい」
そんな経験はありませんか?
Canvaなどを使えば、
デザインの知識がなくても簡単にWeb画像を作れるようになりました。
でも、「素材を入れて完成!」では、
どうしてもごちゃごちゃした印象になってしまうことがあります。
そこで今回は、
バナー・SNS画像などを
見やすく整えるための5つのポイントをご紹介します。
① 伝えたいことを1つに絞る
まず大切なのは、
「この画像を見た人に何を伝えたいのか」を決めることです。
あれもこれも伝えようとして、文字をたくさん入れてしまうと、
結局何を伝えたい画像なのかわかりにくくなります。
例えば、
「初回限定30%OFF」
「送料無料」
「人気商品」
「今だけプレゼント」
この中から一番伝えたい内容を大きく見せます。
その他の情報は、まずは補足として小さめに添えるくらいでOKです。
② 文字の大きさや太さでメリハリをつける
文字を全部同じくらいの大きさ・太さにすると、
どこから読めばいいのかわかりません。
「一番伝えたい言葉」
↓
「補足する言葉」
↓
「細かい情報」
というように、重要度に合わせて文字の大きさや太さを変えてみてください。
画像をパッと見たときに、
「最初に目に入ってほしい言葉がわかるか」を確認するのがおすすめです。
③ 色を使いすぎない
「目立たせたいから、いろいろな色を使う」というのも、
画像がまとまらなくなる原因のひとつです。
基本的には、使う色をある程度絞ってみましょう。
例えば、
・背景の色
・文字の色
・特に目立たせたい部分の色
のように使う色を3色くらいに絞ると、全体がすっきり見えやすくなります。
「目立たせたいところだけ色を変える」と考えると、調整しやすいです。
④ 文字や写真を詰め込みすぎない
「空いているから、ここにも文字を入れよう」としていませんか?
実は、何も置かれていないスペースも、
画像を見やすくするためには大切です。
文字や写真同士が近すぎると、情報がごちゃごちゃして見えてしまいます。
少し余白を残して、
それぞれの情報が呼吸できるくらいの間隔を意識してみてください。
⑤ 作ったあとに「少し離れて」見る
最後におすすめしたいのが、完成した画像を少し離れて見ることです。
作っている最中は細かい部分ばかり気になってしまいますが、
いったん画面を小さくしたり、少し離れて見たりすると、
「ここは文字が多いな」
「一番伝えたいところが目立っていないな」
と気づきやすくなります。
特に、数秒だけ見て「何の画像なのか」がわかるかを
チェックしてみてください。
まとめ
Web画像は、
「伝えたいことを絞る」
「重要なものを目立たせる」
「詰め込みすぎない」
この3つを意識するだけでも、印象は変わってきます。
もし
「自分で作ってみたけれど、もう少し見やすく整えたい」
「何を直せばいいのかわからない」という場合は、
第三者に見てもらうのもひとつの方法です。
私はココナラで、
バナー・SNS画像などのWeb画像制作を承っています。
「こんなイメージにしたい」という段階からでも
イメージを確認しながら制作していますので、
「自分で作ってみたけれど、なんだかしっくりこない」という場合も
お気軽にご相談ください。