自分で作ったバナーの文字が、小さくて読めない。端で切れてしまう。
何を伝えたいバナーなのか、見た瞬間に伝わらない。そんな方に向けた、バナー制作のサービスです。
書いているのはワガチャンです。ここは「ワガチャンの実験室」です。
このサービスの看板は、文字の位置と幅を数値で測る「実測調整」です。料金も、できないことも、先に書いておくのが実験室の流儀です。今回は、バナーを作るときに実際に見ている4つの分解ポイントを、そのまま書きます。
バナーを分解する4つのポイント
1. 伝える順番を1つに決める
バナーに入れたい文字は、つい全部並べたくなります。でも、見た瞬間に伝わるバナーは、主役の文字が1つだけ決まっています。ほかの文字は、主役を邪魔しない大きさと位置に置きます。
このサービスでは、ヒアリングで「用途・サイズ・入れたい文字・雰囲気・参考イメージ」を聞いてから、文字の優先順位を決めて設計します。入れたい文字が決まっていない場合は、オプションの「バナー文字(コピー)の提案」(+500円)で文字案を提案します。
2. 文字の実幅を測る
文字は、フォントや文字数で実際の幅が変わります。感覚で置くと、思ったより幅が広くて端に寄ったり、枠からはみ出したりします。
このサービスでは、文字の実幅を数値で測定し、表示枠に収まるよう調整してから納品します。実験室の決まりは「感覚で置かない。測る。」です。
3. 中心位置と見切れを測る
文字が枠の中心から寄っていると、全体が傾いて見えます。広告枠やスマホ表示では、媒体ごとに表示される範囲も違います。
だから、中心位置と見切れも数値で測定します。実測調整のBefore/Afterは、出品ページの画像2枚目に載せています。3枚目はジャンル別の完成作例、4枚目は対応用途・サイズと制作工程フロー、5枚目は料金表です。
4. 写真素材がない場合も用意する
写真素材がない方も、AI生成の写真風素材でご用意できます。AIで生成するのは写真素材のみで、イラストの作成は行いません。実在の人物・キャラクターに類似する素材は使用しません。使用するAIは商用利用可能なプランのものに限ります。お持ち込みの写真やロゴも使えます(切り抜きや明るさの調整も対応します)。
料金とオプション
基本料金は1,500円です(バナー1点・デザイン案2案の提案・修正2回まで無料・お届け3日・PNG/JPG納品)。
オプションもあります。
- 追加1点(同デザインの展開含む)+1,000円
- サイズ展開(別サイズの追加)+500円
- バナー文字(コピー)の提案 +500円
- 特急対応(24時間以内)+1,000円
サービスページはこちらです。
進め方
ご相談 → ヒアリング → ご購入 → 2案提示 → 修正(2回まで無料) → 納品、の順です。
制作工程は、ヒアリング → 写真素材の用意 → コピー・文字組み・レイアウトの設計 → 実測調整 → 納品、の5段階です。2案は、構図や配色の方向性が異なる案を提示します。その中から1案を選んでいただき、修正で仕上げます。初稿は、素材がそろってから1〜2日を目安に提示します。
対応例:Web広告バナー/サイト内バナー・ヘッダー/SNS広告画像/LPのファーストビュー画像/ココナラ出品画像(1220×1240)ほか。サイズはご指定ください。
向いていないケース
- イラストやキャラクターの作成を頼みたい方(対応するのは写真風の素材のみです)
- 編集可能データ(PSDなど)で受け取りたい方(納品はPNG/JPGのみです)
- 初稿の提示後に、文字や構成を全面的に変えたい方(再見積もりとなる場合があります)
広告媒体の審査基準への適合は保証できません。掲載先の規定はご確認ください。
相談のしかた
相談は次の3行をコピペしてお送りください。方向性やお見積もりのご相談は無料です(デザイン案の提示はご購入後となります)。購入前の相談だけでも大丈夫です。
用途(広告/サイト内/SNSなど)と掲載先:
サイズ(分からなければ掲載先を教えてください):
入れたい文字(優先順位もあれば):
使いたい写真・ロゴ(あれば)、雰囲気のイメージ、参考デザイン(あれば)も、あわせてお知らせください。