Webサイトの修正依頼は「操作手順」と「期待する状態」を分ける

Webサイトの修正依頼は「操作手順」と「期待する状態」を分ける

告知
IT・テクノロジー
Webサイトの修正を頼むときは、問題が起きる操作と、どう直ってほしいかを分けて書くと確認しやすくなります。この二つを記録し、修正後の再確認まで追うためのExcel形式のテンプレートを公開しました。

同じ問題を再現できるように書く

たとえば、問い合わせフォームで困った場面。以下は架空の例です。

「フォームがおかしい」だけでは、どの画面で何が起きたのか分かりません。次のように、操作と結果を残します。

・対象:問い合わせページのメールアドレス欄
・操作:スマホでページを開き、形式の違うアドレスを入力して送信する
・実際の結果:送信は止まるが、直す場所が表示されない
・期待する状態:該当欄と修正方法が表示され、正しい形式に直すと送信できる

対象URL、使ったブラウザ、画面サイズ、画面の画像も添えると、制作担当者が同じ状況を確かめやすくなります。画像に個人情報があれば、共有前に伏せてください。

「修正しました」の後に、もう一度試す

修正の連絡を受けたら、同じ操作を試します。表では「対応中」「確認待ち」「完了」を分けると、誰の確認が残っているか分かります。

今回は対応しない項目も、消さずに「見送り」として理由を残します。担当者が替わった後も、直し忘れなのか、合意して残したのかを追えるためです。

公開前の確認から、修正管理まで一つのファイルに

今回出品した商品には、次の3シートを入れています。

・40項目の公開前チェック表。各項目に確認方法を記載
・100件の修正管理表。再現手順、期待する状態、担当、期限、確認結果を記録
・使い方、架空の記入例、修正依頼文のひな型

自作サイトやAIで作ったページの確認、外注したサイトの納品確認に使えます。購入後はダウンロードして、案件ごとにコピーしてください。事前相談や面談は不要です。

販売価格は1,000円です。商品内容・利用条件はこちら。


手動で確認・記録する商品で、自動検査や修正代行は含みません。LibreOffice Calcで再計算を確認しています。Excel実機・Googleスプレッドシートは未検証です。

※記載の内容・価格は2026年9月21日時点です。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す