私はもともとアーティストとして活動しており、楽曲提供や個展を通じて「表現」というものに向き合ってきました。
音楽やアートを制作する中で感じたのは、作品はただ生み出すだけではなく、“どんな人に、どんな想いで届けるか” がとても大切だということです。
その経験から自然と、発信やコミュニケーションの領域にも興味を持つようになり、現在はSNSマーケターとして活動しています。
舞台は変わりましたが、やっていることの本質は同じだと感じています。
「心を動かす表現をつくり、必要とする人に届ける」 こと。
アートであれ、SNSであれ、その根っこは共通しているのです。
SNSマーケターとして大切にしているのは、単なる投稿代行ではありません。
私は常に「ブランドの世界観をつくる」ことにこだわっています。
フォントや色合い、言葉の選び方、投稿の順番――細かな要素の積み重ねで、アカウント全体がひとつの作品のように仕上がっていく。これは、音楽をつくるときの作曲プロセスや、個展を構成する感覚ととてもよく似ています。
ありがたいことに、美容・スピリチュアル・建築・ECなど幅広い分野のSNSを担当させていただき、クライアントさまからは「世界観が整った」「ファンからの共感が増えた」といったお声をいただいています。
数字だけを追うのではなく、そのブランドらしさをどう伝えるか を一緒に考え、形にしていく――そこに私の強みがあると思っています。
これからも「表現者」としての原点を大切にしながら、SNSの力で多くの方のブランドを輝かせていけたらと考えています。