こんにちは。
霊視鑑定士の 一条玲です。
「霊視を受けると、人生は変わりますか?」と聞かれることがあります。
この質問に対する答えは、「霊視そのものが人生を変えるわけではありません。」しかし、自分の流れを理解することで行動が変わることはあります
そして多くの場合、人生が動くきっかけはそこにあります。
行動が現実を動かす
例えば、体調を整えたいと思ったとき。
自己流で始める人もいれば、専門家に相談する人もいます。
しかし、どれだけ良い助言を受けても自分が行動しなければ現実は変わりません。
霊視も同じです。
未来の流れを知ることはできますが、行動を変えるのはご本人です。
霊視は、行動の方向を整えるためのものと言えるかもしれません。
自分の流れをしるということ
人にはそれぞれ、物事が動きやすいタイミングがあります。
進むとき。
立ち止まるとき。
整えるとき。
霊視では、その人の波動の流れを観察しながら今どの段階にいるのかを見ていきます。
その流れを知ることで、無理をしてしまう時期や逆に動くべきタイミングが
少し見えてくることがあります。
霊視は人生の代わりにはならない
霊視や予言に、すべてを委ねるべきではありません。
それは人生を代わりに決断してくれるものでも、責任を引き受けてくれるものでもないからです。
霊視は、今の流れを照らす小さな灯りのようなもの。
どの道を進むのかは、最後までご本人の意思です。
けれど、暗い道を歩くときに小さな灯りがあるだけで、進み方は大きく変わることがあります。
今どの流れの中にいるのか。どの方向に動きやすいのか。
それを知ることで、無理に遠回りをすることなく、ご自身の人生を進めることができることもあります。
霊視とは、人生を決めるものではなく、人生の流れを理解するための静かな時間。
そんな風に考えて頂けると良いでしょう。
一条玲