こんにちは、合同会社セバラボです。
新築需要の減少に伴い、建設・内装・仲介など、異業種から「中古住宅買取再販」へ参入する企業が増えています。 しかし、いざ始めてみると、多くの企業が同じ壁にぶつかります。
「仕入れたけど、なかなか売れない」
「価格調整をしても反響がこない」
「再販をやってみたけど、利益が安定しない」
なぜ、うまくいかないのでしょうか?
その原因は、現場(仕入れ・リフォーム)と経営(数字・戦略)の“連動”が取れていないからです。
本日は、セバラボが提唱する「現場を回す」から「事業を回す」への転換について、具体的な支援内容と実績を交えてお話しします。
「正解を教える」のではなく「仕組みをつくる」
セバラボの支援は、単なるリフォームの助言やコンサルティングではありません。 「実務伴走型のメンター」として、企業の隣で一緒に汗をかきます。
私たちが大切にしているのは、「収益設計」です。
仕入れ判断:その物件に本当に利益が出るポテンシャルはあるか?
価格戦略:市町村単位の大雑把な相場ではなく、詳細な市場性に基づいた値付けができているか?
販促導線:誰に、どう届けるか?
これらを週2回のMTGで言語化し、24時間対応のLINEで現場の悩みを即解決します。 単発のアドバイスではなく、「事業が回り続ける状態(仕組み)」を御社の中に構築すること。それが私たちの役割です。
異業種からの参入でも「28日」で結果が出る理由
「ノウハウがないから不安」「時間だけが無駄に過ぎていく…」 そう悩んでいた企業様も、セバラボの伴走支援で劇的に変わっています。
【支援実績の一例】
新築事業からの参入企業様
メンタリング開始28日後に初の買取物件契約を達成。
その後、3ヶ月連続で買取に成功。
買取再販専門の不動産会社様
メンタリング開始から5ヶ月で買取3件・販売2件を成立。
内装業からの参入企業様
「内装業を続けながらでも不動産業ができると分かり、苦しかった日々から解放された」との声を獲得。
参入1ヶ月で初の契約・販売を達成。
なぜ、これほどのスピード感で結果が出るのか? それは、「調べても分からない現場のリアル」を、プロの視点で即座にクリアにするからです。
「売れない家」はない。あるのは「戦略ミス」だけ
不動産営業マンがよく言う「立地が良い」と、買主様が思う「住み繋ぎたい立地」は必ずしもイコールではありません。 一見、「売れない」「低廉な空き家」に見える物件にも、必ず“再生できる価値”が眠っています。
地域のニーズを深く読み解くことで、必要なリフォームの方向性や再販ルートは見えてきます。
販売価格も買取金額も、何となく決めるのではなく、細部まで市場性を考えて戦略を立てる。 そうすることで、「安易な値下げ」をしない、強い販売が可能になります。
企業の成長のその先に、子どもたちの笑顔を
私たちセバラボの原点は、「企業の成長を支援し、その成果を社会に還元する」という考え方にあります。
日本の空き家や築古住宅を、地域の資産として再生する。 1棟の再生が、まちの循環を生み、地域経済を動かす。 その結果、企業が利益を上げ、地域や子どもたちの笑顔につながっていく。
これこそが、私たちが描く「地方創生」の形です。
現場目線で“稼ぐ力”を身につけませんか?
「再販がうまくいかない」
「どこから手をつけたらいいかわからない」
「既存の施工力・販売力を再販事業に転換したい」
そんな企業様。 机上の空論ではなく、現場目線で「売上につながる仕組み」を一緒に作りましょう。
セバラボは、現場と経営の両面から、御社の新しい収益軸の構築を本気で支援します。
ご相談は↓からどうぞ!