ハルです (^*^)
引き出しを開けたら、出てきた。
「あ、これ」
一緒に行ったときのもの。
なんか、胸が痛くなってしまった。
元カレとの思い出の物を見るたびに、寂しい気分になってしまうあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。
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「また、見てしまった」
掃除をしてた。
引き出しの中に、あった。
一緒に行った旅行のチケット。
もらったプレゼントの箱。
二人で撮った写真。
「見なきゃよかった」
でも、目が離せなかった。
しばらく、眺めてしまってた。
「あのとき、楽しかったな」
「あのとき、幸せだったな」
胸の奥が、ぎゅっとなった。
寂しくなってしまった。
「早く、片付けてしまおう」
そう思ったのに、また引き出しにそっとしまってしまった。
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「捨てられない。でも、見るたびに辛い」
思い出の物を、捨てられない。
「捨てたら、あの時間まで消えてしまう気がして」
「捨てたら、終わりになってしまう気がして」
「捨てたら、もう戻れなくなる気がして」
だから、捨てられない。
でも、見るたびに寂しくなってしまう。
「捨てられない」と「見るたびに辛い」が、同時にある。
「どうすればいいんだろう」
引き出しをそっと閉めて、また考え込んでしまってる。
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「捨てること」と「忘れること」は、違う
「思い出の物を捨てたら、忘れてしまう気がする」
そう思ってしまってる方も多いと思います。
でも、「物を捨てること」と「思い出を忘れること」は、違います。
物がなくなっても、一緒に過ごした時間は消えない。
楽しかった記憶は、物がなくても残ります。
「捨てたら、なかったことになってしまう」
そうじゃないと思います。
「物」は「思い出そのもの」じゃなくて、「思い出を呼び起こすもの」です。
物がなくなっても、あの時間の価値は変わらない。
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「寂しくなること」は、おかしくない
「思い出の物を見て、寂しくなってしまう」
それは、おかしくないと思います。
一緒に過ごした時間があった。
楽しかった瞬間があった。
大切に思ってた相手がいた。
その物を見て、「あの頃」を思い出して、寂しくなる。
それは、その関係が本物だったからだと思います。
「寂しくなってしまう自分を、早く克服しなきゃ」
そう急がなくていいと思います。
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「物との付き合い方」を、少し変えてみてもいい
「捨てるのは、まだ無理」
そういう方も、無理に捨てなくていいと思います。
でも、「見るたびに寂しくなってしまう」なら、「見えない場所にしまう」という方法もあります。
引き出しの奥に入れる。
箱に入れて、押し入れの中にしまう。
「捨てることはできないけど、毎日目につかない場所に置く」
それだけで、「ふとした瞬間に見てしまって、寂しくなる」ことが減ることがあります。
「捨てる」か「持ち続ける」かの二択じゃなくていいと思います。
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「今の自分」のための物も、少しずつ増やしてほしい
「思い出の物」がたくさんある場所に、「今の自分」の物が増えていくと、少しずつ気持ちが変わっていくことがあります。
好きな本、好きな雑貨、最近楽しかった場所のチケット。
「今の自分が好きなもの」を、少しずつ増やしていくことで、「あの頃」より「今」に目が向いていくことがあります。
「思い出の物を消す」ことより、「今の自分の物を増やす」ことの方が、自然に前に進んでいけることがあります。
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このブログを読んでくれたあなたへ
もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。
でも、あなたの周りにいませんか?
思い出の物を見るたびに、寂しくなってしまってる人。捨てられないまま、一人で抱えてしまってる人。
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そんな想いで、ここで発信を続けています。
あなたの温かい応援を、お待ちしています。
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最後に
元カレとの思い出の物を見るたびに、寂しい気分になってしまってる。
「捨てること」と「忘れること」は、違います。
「捨てる」か「持ち続ける」かの二択じゃなくていい。
「見えない場所にしまう」という方法も、あります。
「今の自分の物」を、少しずつ増やしていってほしいと思います。
一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ私に話してみてください。
あなたの気持ちを、私が受け止めます。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️