なぜ、”OSINT”なのか?日本の情報リテラシー向上のために

記事
IT・テクノロジー

こんにちは誰何(スイカ)です。

僕は普段ネットを使っていろんなことを調べたり、集めた情報をAIにインプットして分析したり結果をレポートにまとめたりしているのですが、そうしたネット等を中心に、一般公開されている情報や誰でも使うことのできるツールを使って情報収集したり分析していくことスキルを、”OSINT(Open Source Interigence)”と呼ばれるものです。ちなみに”オシント”と読みます。

なんだか横文字で書くと難しく感じますが、要はネット検索レベル100みたいな感じで、簡単なものであれば誰でもやっていることです。

テレビとか雑誌に載っていたお店や商品の名前をGoogleで検索して店舗のある場所や商品の値段、レビューなどを特定するということです。

さらにいろんなツールを使いこなすことで、いわゆるネットの特定班などがやているような、一枚の画像から場所、人物、勤務先から出身校まで特定するようなことも可能になります。(*倫理的な問題もあるので許可なくやるのはダメです)

もっと大きな例で言うならば、2025年11月現在も続いているロシア・ウクライナ戦争におけるロシア軍側の発表の嘘を、衛星画像などの資料をもとにして検証し暴いたり、政治家の汚職を告発するなどもOSINTの技術によって行われています。

もちろんこうしたことは複数人での協力により可能なので、単独では難しいですが、少なくとも警察や情報機関といった特別な権限や莫大な予算がなくとも隠された真実に辿り着くことが可能になっているんです。

最近はAIツールを活用することで僕のような個人でも一人でかなり高度な情報収集や分析が可能になりました。

ココナラで提供している、または今後提供しようとしているサービスとしては・・・

・引越し先や移住先候補地の治安状況等のリサーチ、防犯対策レポート作成

・あなたにあった副業診断とフルオーダーメイドの副業マニュアル作成

・就職先や転職先候補等がブラック企業ではないかなどの事前リサーチ

などなど・・・

気になるけど自分で調べるのは大変・・・・ということを代わりに調べたり詳細に分析し、レポートとして提供する予定です。

OSINTを選んだ理由


これまでほとんど自分のためにしか使ってこなかった僕がOSINTを軸にしてサービスを展開しようと思ったのは、単純にOSINTのスキルを人の役に立ちながら高めながらお金も稼ぎたいという極めて個人的な理由とともに、何よりも、日本のインテリジェンスレベルや情報リテラシーを世界一にしたいというゴールがあるからです。

現在の日本のいわゆる情報リテラシーは、世界標準とは言い難く、国家のレベルだけでなく個人レベルで見ても、荒唐無稽な陰謀論や少し調べればおかしいとわかるようなフェイクニュースを堂々と拡散してしまったり、テレビやネットのニュースをそのまま鵜呑みにしてしまうなど、決して高いとはいえない状況です。


それをいいことに一部のインフルエンサーなどは、一種の洗脳に近い手法で意図的に情報の非対称性を作り出して利益を上げるという歪んだビジネス構造を構築し、さもそれが成功モデルであるかのように喧伝しています。

さらに生成AIの急速な普及により、画像でも動画も音声も、フェイクが溢れ返りますます”真実”が失われていく時代。

何が真実なのかわからない、いわゆる”ポスト真実”の時代において、自分自身で情報を精査し分析していくスキル、OSINTは今後も重要性を増していくでしょう。

それがOSINTを選んだ理由です。

・・・・・こうして書くと大袈裟な感じがしますが、ココナラというマーケットにおいては、『何でも調べる人』くらいに思ってもらえると助かります。

今後もOSINTに関して僕自身が学んだことや、サンプルレポートの見本なども公開していきますので、フォローやいいねなどお願い致します!










サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら