学びをアウトプットする大切さ
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ビジネス・マーケティング
こんにちは。利用者Sです。
私は学習は活かされてこそ、と思うんですよね。だけど、実際に生きてみると学んだことの大半は使いません。「知っていても何も変わらない」ことばかりに感じることも多いでしょう。ただ、学習は自己完結するものでしょうか。
学生時代のころから、私たちは学習したことは必ずアウトプットする練習をしてきました。一問一答形式であれ、何であれ、聞かれたら答えを出せる状態に習熟させる。それが学生時代の学習です。
しかし、それは社会人になってからも変わらないと思います。資格勉強であれ、何であれ、問われたら答えを出せるようになるまでアウトプットを続ける。それこそが大事な学習です。
ところが、社会人になってから問われることは少し哲学的だったり、専門的だったりします。なので、応用の仕方なども幅広いのに加え、逆にルーティンのように形式化されてしまって意味を忘れ去られていることも多いのが実情です。
誰にでも仕事ができるようにマニュアル化されてしまうと逆に意味が忘れ去られて学習にならなかったりすることもあります。あくまで学習には「応用できる」という前提が伴わなければならないと思います。
その応用こそがアウトプットです。人生の教訓はどのように響きましたか? また、他人に対しても響かせるにはどうすればよいと思いますか?
そう考えた終着点が、私にとっての小説執筆です。でも、他の答えにたどり着いてもいいと思います。
あなたは人生で何を学びましたか? 良ければ教えてくださいね。
ありがとうございました。