四柱推命の母 みなもです。
お子さまの鑑定について、よくいただくご質問にお答えします。
■ 保護者さまご本人からのご依頼に限らせていただいています
まず、ここをはっきりさせておきます。
お子さまの鑑定は、保護者さまご本人からのご依頼のみお受けしています。
ご親戚やご友人からのご依頼は、お受けできません。
ご本人の同意なく、人の命式を読むことはしない。
これは決めていることです。
■ 何歳から見られますか
生まれていれば、何歳でも読めます。
ただ、小さいお子さまほど、読めることは限られます。
赤ちゃんのうちは、生まれ持った形が中心になります。
叱り方やほめ方、才能の方向といった話は、
3歳をすぎたあたりから、使っていただきやすくなります。
■ 何が分かるのか
いちばん多いご相談が、これです。
「上の子と下の子で、同じやり方が通じない」
これは、育て方の問題ではありません。
生まれ持った形が違うだけです。
押されると伸びる子と、押されると縮む子がいます。
作りが違う子に、同じやり方をしていただけ、ということがよくあります。
鑑定書では、どちらのタイプなのか、
そして叱るときとほめるときに、どう言えば届くのかを書きます。
■ 書かないこと
発達の診断は、いたしません。
これは医療の領域です。
進路や受験の合否を断定することも、いたしません。
そして、お子さまを「困った子」と書くことは、絶対にしません。
■ 親御さんを責めることもしません
「お母さまの育て方が」という書き方は、しません。
むしろ、こうお伝えすることが多いです。
作りが違う子に同じやり方をしていただけで、あなたのせいではありません、と。
■ 生まれた時間が分かる方が多いです
お子さまの場合、母子手帳に出生時刻が書かれていることがほとんどです。
4本そろうと、読める範囲が広がります。
お手元にあれば、ぜひご記入ください。
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▼ お子さまのことを知りたい方へ
子育ての鑑定(お子さまの性質と才能)
四柱推命の母 みなも
※四柱推命は傾向を読むもので、結果を保証したり、進路や結婚を決めつけるものではありません。
※医療・法律・投資に関わるご判断、ご本人の同意のないご家族やお相手さまの鑑定はお受けできません。