流派によって結果が変わる、という話

流派によって結果が変わる、という話

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占い
四柱推命の母 みなもです。

少し専門的なお話ですが、大事なところなので書いておきます。

■ 四柱推命には、流派があります

同じ生年月日でも、鑑定士によって結果が違うことがあります。

これは、どちらかが間違っているのではありません。
計算の決めごとが、流派によって違うからです。

■ 何が違うのか

主に3つです。

ひとつめ。夜11時台を、その日と数えるか、翌日と数えるか。
ふたつめ。生まれた土地と明石のずれを、調整するかしないか。
みっつめ。柱の中に隠れている性質(蔵干)の出し方。これは3通りあります。

どれを選ぶかで、出てくる文字が変わります。

■ 当方の決めごと

はっきりさせておきます。

夜11時から翌日として数えます。
生まれた土地によるずれは、調整しません。
1年の区切りは立春(2月4日ごろ)です。

この3つで統一しています。
途中で変えることはしません。

■ なぜ、わざわざ書くのか

「どの流派ですか」と聞かれて答えられない鑑定士は、
たいてい、自分で計算していません。

私は、自分で作ったプログラムで命式を出しています。
ですので、どのルールで計算しているかを、はっきり言えます。

季節の変わり目の時刻は、国立天文台の暦と突き合わせています。
生まれた日が月の変わり目にあたる方は、ここで柱が1つずれるので、大事なところです。

■ 「違う」と言っていただいて大丈夫です

他で受けた鑑定と違うところがあれば、遠慮なくお尋ねください。

どのルールでそうなったのかを、お答えできます。
ごまかすところがありません。

■ どれが正しいのか

正直に言うと、決着はついていません。

ですので私は、「これが正しい」とは言いません。
「当方はこのルールで出しています」とだけ、お伝えしています。

そのうえで、読みが合っているかどうかは、
あなたご自身に確かめていただくのがいちばんだと思っています。

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▼ ご自分の命式で見てみたい方へ

総合運の鑑定(あなたという人の全体を読みます)

四柱推命の母 みなも

※四柱推命は傾向を読むもので、結果を保証したり、進路や結婚を決めつけるものではありません。
※医療・法律・投資に関わるご判断、ご本人の同意のないご家族やお相手さまの鑑定はお受けできません。

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