心が揺さぶられた時に…(2026/7/5~7/11の運勢)

心が揺さぶられた時に…(2026/7/5~7/11の運勢)

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コラム
みなさま,こんにちは!
エンジェルメッセンジャーのあみまことです。

7月になりましたね!
夏至が過ぎ,6月が終わり,1年の後半戦です。

さて,そんな7月頭の運勢をお届けします。

今週のキーワードは,

「心が揺さぶられる出来事」
「一歩引いて見る」
「自分の価値を確信する」

です。

心が揺さぶられる出来事


あまり不穏なことは書きたくないのですが,今週は「心が揺さぶられる出来事」が起きる可能性があります。

そして,その心が揺さぶられる出来事が起きたときに,どうしても動揺して,激しい感情的な反応がでてきそうな感じです。

実は,今週のオラクルカードでは,「大天使ミカエル」が出ています。
ミカエルさんは,大変パワーの強い天使さんなので,ミカエルさんのカードが出てきてくれる時は,たいてい良いことが起こる前触れです。

でも,その他のカードの配列や,チャネリングの情報から,今週はこの良いことは,心が揺さぶられる出来事とともにやってくると教えてもらいました。

それでは,何が私たちの心を揺さぶるのでしょうか?

心が揺さぶられる出来事の正体は,

「過去に取り残してきた課題,心のしこり」

です。

とっくの昔にクリアしたと思っていた…
もう気にならないはずだった…

そう思っていた課題が,また目の前に現れるかもしれません。

忘れたころにやってくる,なんて執念深いのでしょう(笑)

やめてください!と叫びたい気持ちです。

一歩引いた視点


忘れたころにやってきたものには,あたふたして,動揺して,また前と同じ反応をしてしまいがちになります。

ここで,前と同じ反応をすると,ずっこけます。

マリオを久しぶりにやることになった。
すでにクリアした面なので,簡単だろうと思って甘く見ていた。
でも,ちょっとやらなかったら忘れていて,突然キラーが飛んできた!
危ない!と思うけど,操作が間に合わず,ぶつかってしまった!
あぁ,そうだった,ここでキラーが飛んでくるんだった…やってしまった。
…そんな状況ですね。

やってしまった時に重要なのは,冷静に「一歩引いた視点」で見ることです。

思い出してください。
あなたは,すでにその課題をクリアしたことがあるのです。

落ち着いて対応すれば,何も怖いことはありません。
状況は少し違うかもしれませんが,本質は同じです。

注意すべきことは,課題にぶつかった時に,自分を卑下することです。

「あぁ,また同じ課題で失敗した。やっぱりできてなかったんだ。」

これは真実ではありません。

だって,あなたは今の今まで,その課題を忘れていたからです。
クリアしていない課題は,いつまでたっても頭と心に残り続けます。

でも,もうその課題にとらわれていなかった。

だから大丈夫です。
一歩下がって,もうすでに一度クリアしたことがある課題であることを思い出せば,容易にその課題はクリアできます。

やめてください!と叫ばずに,

「あぁ,これですね。もうできますよ。何度きても対応可能です。」

と淡々とこなしてみてください(笑)

何度もやってくる理由


では,なぜ一度クリアした課題が何度もやってくるのでしょうか?

それは,

「自分の価値を確信する」

ためです。

一度できたことは,もしかしたらまぐれかもしれない。
でも,二度,三度できたことは,まぐれではない。

そんなことを感じるために,何度も同じ課題はやってきます。

そういう意味で,今週のミカエルさんは,あなたをレベルアップさせるために,大いなる守護の下で課題を与える試験官のような役割をしてくれるみたいです。

今週出会う課題は,ミカエルさんの守護の下でなされているものですので,本当は動揺する必要はありません。

でも,本質をとらえられずに,動揺して,クリアできなければ,自己卑下に陥る。

だから,落ち着いて,クリアをして,

「やっぱりできるんだ,もう大丈夫だ」

と確信をしてほしいようなのです。

少し厳しいようですが,これも大切な学びの一過程です。

今週の出来事を乗り越えることで,自分自身の成長を感じることができ,自分自身が価値ある存在だと気づくことができますよ。

そして,その気づきは,この後の流れを大きく進展させるものになると感じています。

おわりに


もう一つ,「一歩引いて見てほしいもの」があります。

それは,心が揺さぶられた時に,

「自分自身が本当に願っていること」

です。

心が揺さぶられるということは,それだけ自分自身にとって大切なことが関わっているということです。
どうしても叶えたいことがあるということです。

でも,ネガティブな感情にとらわれると,相手を非難したり,自分を責めたりして,本当の願いが見えなくなることがあります。

つい先日,パワハラのニュースがありました。

彼らの本当の願いは何でしょう?

きっと,

「良いお芝居をしたい」
「良いものを創造したい」
「そしてそれを届けたい」

ということなのだと思うのです。

「自分のいうことを聞いてほしい」「相手に謝ってほしい」というのが願いではないと思うのです。

あなたの本質的な願いを,一歩引いてとらえてみてください。

そうすれば,きっと,最も適切な方法で,課題をクリアすることができると思いますよ。

そして,それがクリアできた先には,大きな成長を感じ,あなた自身の価値を改めて確信することができると思いますよ。

それでは,一週間,みなさまの最善をお祈り申し上げます。

あみまこと
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