もっと自分を甘やかして、大切にしていい理由

もっと自分を甘やかして、大切にしていい理由

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こんにちは。小さなまめこです。

今、あなたは誰にも言えない悩みを抱えて、夜ひとりでスマホを握りしめながら、モヤモヤしたり涙をこらえたりしていませんか?

『自分が我慢すればいいんだ』
『もっと私が頑張らなきゃ』

そうやって、全部ひとりで背負い込もうとしていませんか?

まずは、今までずっとひとりで耐えてきた自分自身に

『本当によく頑張ってきたね』

と声をかけてあげてほしいのです。

❶悩みをひとりで抱え込むと、どんどん出口が見えなくなる

誰にも頼れず、ひとりで悩み続けているとき、私たちの心や頭の中は余裕がなくなってパンパンになってしまいます。

視野が狭くなって、『もうこの道(絶望)しかない』と思い込んでしまったり、ぐるぐると悪い妄想ばかりが膨らんでしまったり…
『全部自分が悪いんだ』と自分を責めてみたり…

本当はたくさんの選択肢や、脱出できる抜け道があるはずなのに、心がギュッと固まってしまうと、それが見えなくなってしまうのです。

誰かに頼ることは、『弱さ』でも『甘え』でもありません。

パンパンになったパンク寸前の心を、ちょっと休ませてあげるための大切な自己防衛です。

❷ あなたはもっと、自分を大切にしていい

誰かのために優しくなれる人ほど、自分のことを後回しにして傷つけてしまいがちです。

相手の顔色をうかがったり、誰かの期待に応えようとして、自分の『本当の気持ち』を押し殺していませんか?

でも、忘れないでください。

あなたの人生の主役は、他の誰でもなく『あなた』です。

あなたが一番に大切にするべきなのは、恋人でも、仕事でも、周りの人でもなく、あなた自身の心とあなた自身の笑顔です。

もっと自分に優しくなっていいし、もっと自分の『好き』や『こうしたい』を優先していいんですよ。

あなたのコップ(心)が空っぽなのに、相手のコップ(心)に水を注ごうと必死にならなくていいんです。

まずはあなた自身のコップ(心)に水をたくさん注いであげてほしいです。

❸吐き出すだけで、心には『隙間』ができる

もし今、胸が苦しくて壊れそうなら、その重い荷物を少しだけ私に預けてみませんか?

言葉がまとまっていなくても大丈夫。
うまく説明しようとしなくても大丈夫です。

胸の中にあるものを外に吐き出すだけで、凝り固まった心が少しずつほぐれ、心にふっと『隙間(ゆとり)』が生まれます。

心に隙間ができると、タロットが示す『新しい選択肢』や『光』がスッと目に入るようになっていきます。

あなたは、ひとりで傷つくために生まれてきたわけではありません。
どうか、もうこれ以上ひとりで抱え込まないでくださいね。

『誰にも言えない悩みがある』
『心が重くて、どうすればいいか分からない』

そんな時は、いつでも頼ってくださいね。
凝り固まったお気持ちを優しく解きほぐし、あなたが一番幸せになれる選択肢を一緒に探していきましょう。

あなたが自分自身を大切にし、自分らしい笑顔を取り戻せるようになるまで、私はいつでもここで待っています。

では、素敵な1日をお過ごしください!

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