わたしがルノルマンカードを使う理由

わたしがルノルマンカードを使う理由

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占い
ここ数年は、ルノルマンカードを使用する占い師の方が多くなりましたので、ご存じの方も多いかもしれません。でも、わたしがこのカードに出会ったときは、日本での知名度はかなり低く、国内でのルノルマンカードの取り扱いは勿論、日本語表記の教本なども勿論ありませんでした。なので、わたしが最初にリーディングを習得するために用いた教本は、英語でした。

その後幸いなことに、師についてリーディングを学ぶ機会を得ることができました。この間に、メジャーなタロットカードにも触れ、実際にリーディングに挑戦したこともありましたが、タロットが見せてくれるものを、わたしはうまくリーディングすることができませんでした。
相性なのでしょうか?オラクルカードもいくつか触りましたが、これも同じくリーディングがうまくできません。今ではタロットもオラクルも、引き出しの奥に眠ったままです。

このルノルマンカードのリーディングだけがうまくいった理由はわかりませんが、ルノルマンでだけ、リーディング時に「わかること」があります。それはカードが示している内容ではなく、リーディングしている内容に関して付随的にわかることです。
わたしは小さいころから、じゃんけんでほぼ負けたことがありませんでした。じゃんけんの時に、手をお互い振り上げたタイミングで相手が出すものがわかるので、体は勝手に相手に勝つ手の形を取ります。ここは、ほとんど無意識です。小学生くらいの時は、トランプの神経衰弱も強かったです。何故か分かりませんが、まだ誰も触っていないカードから、ペアを連続で開いていけました。
ルノルマンカードのリーディングのときに「わかること」は、この感覚にとても近いです。大人になってから、じゃんけんもトランプゲームもやる機会はほぼなくなってしまいましたが、ルノルマンカードに触れるときだけは、この感覚が生きています。

世間はこの感覚を、もしかしたら「第六感」とか「霊感・霊視」とか「サイキック」と呼んでいるのかもしれません。これは感覚なので、他の方と比べたり、正誤があるわけではないので、皆さんが命名しているものと同じかどうか、わかりません。ですので、わたしは「わかること」と表現してお伝えしています。

リーディングサービスでは、カードとともにわかることをお伝えしています。
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