教室の問い合わせが増えない理由は、HPではなく「聞ける窓口」かもしれません

教室の問い合わせが増えない理由は、HPではなく「聞ける窓口」かもしれません

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、アプリ開発ラボです。元塾講師として教室の集客を見てきて感じるのは、「HPを綺麗にしたのに問い合わせが来ない」という悩みの多くが、実は見た目の問題ではないということです。

■ 保護者は「電話」をためらう
入塾を検討している保護者の多くは、比較の段階では電話をかけません。「営業されたら断りにくい」からです。メールフォームも、書く内容を考えるのが面倒で後回しにされがちです。

■ LINEなら「とりあえず」が拾える
「料金表だけもらえますか?」「体験は何年生からですか?」——この「とりあえずの一言」を拾えるのがLINE公式アカウントです。友だち追加のハードルは電話よりずっと低く、一度つながれば体験会の案内も届けられます。

■ ただ、初期設定でつまずく方が多い
あいさつメッセージ、リッチメニュー、応答設定……。管理画面は意外と項目が多く、「開設したけど放置」になりがちです。リッチメニュー(トーク画面下のボタンメニュー)はデザインが必要なこともあり、ここで止まるケースをよく見かけます。

当方では、LINE公式アカウントの開設からリッチメニューのデザイン・設定までをまとめて代行しています(15,000円)。

教室のホームページ自体を整えたい場合はこちらもどうぞ。

「何から手をつければいいか分からない」段階のご相談も歓迎です。お気軽にメッセージをどうぞ。
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