紙の小テストをスマホ化したら、塾の何が変わるか(元塾講師の視点)

紙の小テストをスマホ化したら、塾の何が変わるか(元塾講師の視点)

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はじめまして。元塾講師で、いまは塾・教室・資格講座向けの学習アプリを作っている「アプリ開発ラボ」です。

塾で働いていたころ、一番もったいないと感じていたのは、先生が時間をかけて作ったプリントが「1回解いて終わり」になることでした。生徒は間違えた問題がどれだったか覚えていないし、先生も全員分は把握できない。復習は「もう1回全部やる」という気合いだのみになりがちです。

勤務先の塾で、問題をスマホで解ける形にしてみて変わったことが3つあります。

【1. 採点の時間が消えた】
1クラス15分×週3回の採点が自動になりました。浮いた時間は丸つけではなく、生徒との会話に使えます。

【2. 「解き直し」が現実的になった】
間違えた問題だけを出し直せるので、復習が10分で終わります。全部やり直すのは苦行でも、自分の弱点だけなら生徒は意外とやります。

【3. 休んだ生徒への対応が楽になった】
その日の小テストを家で受けてもらえるので、「休んだ分のプリント渡し忘れ」が構造的になくなりました。

大がかりなシステムは必要ありません。私のサービスでは、問題・正解・解説をExcelにまとめて送っていただくだけで、生徒がスマホのブラウザで解ける演習アプリにしてお届けしています(インストール不要・採点と解説つき)。問題がそろっていれば5日でお渡しできます。

「うちの問題でもできる?」という段階のご相談も歓迎です。出品サービス「Excelの問題をスマホで解ける演習アプリにします」からメッセージをどうぞ。
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