「占いで投資の成否が分かれば楽なのに」という気持ちは分かる

「占いで投資の成否が分かれば楽なのに」という気持ちは分かる

記事
占い
投資判断は、正解が後からしか分からない。
どんなに調べても「これで絶対大丈夫」という確信は持てないし、決断のプレッシャーは人によっては相当なものです。

そういうとき、「占いで背中を押してほしい」という気持ちが出てくるのは自然なことだと思います。
私への相談でも「この物件、買っていいですか?」という問いかけをいただくことがあります。

ただ正直に言うと、「買って大丈夫」「やめたほうがいい」という答えを占いで出すのは、私のスタンスではありません。
それは占いの使い方として適切ではないし、金融判断を占いに委ねることは、読者の方にとってもリスクが高い。

占いが力を発揮できるのは、別のところにあります。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す