モチベーションに頼らず、自分の内側の声と寄り添って生きる

モチベーションに頼らず、自分の内側の声と寄り添って生きる

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◆無理して元気になろうとしてない?

「落ち込んでちゃダメだよ」
「もっと前向きに考えなきゃ」

そんなふうに、自分を励まそうとしていないかな。

でもね、無理に元気を出そうとしなくても大丈夫。
人間だもの。いつも明るくなんて、なかなか難しいよね。

嬉しい日もあれば、なんだか気持ちが沈む日もある。
それが自然なことだと思う。

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ただ、気をつけたいのは――
気分が沈んでるときに、
「どうして自分はこうなんだろう」とか、
「またダメなことしちゃったな」って、必要以上に自分を責めてしまうこと。

自分も以前はそうだった。
元気じゃないとダメだと思って、無理して明るく振る舞ってた。
でも、それって結構しんどくて、
気づいたら心も体も疲れ果ててたんだよね。

不安が溜まってくると、つい甘いものに頼ったり、
お酒に逃げたくなったり、逆に自分を責めたくなったり…。
だけどそれって、心をもっと疲れさせてしまうだけだった。

昔は「落ち込むと運気が逃げる!」なんて思って、
無理やりテンション上げようとしてたけど、ほんとヘトヘトだったな。

それに「努力」って言葉の語源を知ったとき、ちょっとびっくりしてさ。
“奴隷が働かされる”って意味があるって聞いて、そりゃ辛いわけだって思った。

日本って、「努力は美徳」って教えられて育つ文化があるから、
知らないうちに自分を追い詰めてしまう人、すごく多いと思う。

でも、最近ようやく気づいたんだ。
全部が自分のせいじゃなかったって。


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私たちの中には、
家族や社会から受け取った価値観や思い込みが根強く残っていることがある。
それに気づけただけでも、少し楽になるよ。

だからまずは、
「無理しなきゃいけない」って思い込みを手放してみよう。
今の気持ちを、ちゃんと感じてあげることから始めてみて。

悲しいときは、我慢しなくていい。
落ち込むことも、自分を責めなくていい。

誰にだって、うまくいかない日はあるし、
元気な人にだって、落ち込む日はある。
それが“人間らしさ”なんじゃないかな。

少しだけ視野を広げてみるだけでも、
気持ちが軽くなる瞬間ってあるから。

あとは、気分転換もおすすめだよ。

たとえば――
・友達に話を聞いてもらう
・映画を観て思いっきり泣く
・音楽に身をゆだねてみる
・美味しいスイーツを味わう
・ペットに癒される
・お気に入りのカフェでひと息つく などなど。

そんな小さな“自分のための時間”を大切にしていくだけで、
心って、少しずつ回復していくんだよね。

焦らなくても大丈夫。
無理に元気になろうとしなくてもいい。

自分に合った方法を、ひとつずつ試してみよう。
ゆっくり、自分のペースでね。




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