【山本和佳】SNSで「好き」を仕事に変えるシンプルな方法

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ビジネス・マーケティング

こんにちは、山本和佳です!

今や「SNSを仕事にする」って、当たり前の選択肢になりつつありますよね。
でも実際に「好きなことをどうやって仕事にするの?」って思っている方も多いのではないでしょうか。

今日は、元・芸能事務所所属、現・Webマーケ会社勤務の私が、SNSで「好き」を仕事に変えていった経験と、その中で気づいた“シンプルな方法”をお伝えします。

Step1:「好き」を棚卸ししてみる
まず最初にやるべきは、「自分が好きなこと」を徹底的に書き出すこと。
趣味でも、こだわりでも、日々の中でときめく瞬間でもOK。

私の場合、「表現すること」「誰かに何かを届けること」がずっと好きでした。
女優を目指していたのも、実はその延長線だったと気づいたんです。

「自分の“好き”って、何に向いてるんだろう?」
そう考えたとき、「SNS発信」って実は私にぴったりの表現ツールだったんですよね。

Step2:小さく発信して“反応”を拾う
次にやったのは、「とにかく投稿する」こと。
完璧なコンテンツじゃなくてもいい。好きなことにまつわる小ネタ、気づき、ちょっとした思い…なんでも投稿してみる。

すると、「それ私も思ってた!」「この視点、面白い!」ってコメントやDMが増えてきて。
この“反応”が、自分の強みやポジションのヒントになるんです。

投稿を重ねるうちに、「私の投稿、誰かの役に立ってるかも」って気づいた瞬間。
それが、SNSで「仕事」に変わるスタートラインでした。

Step3:実績ゼロでも“できること”を出してみる
ある程度フォロワーさんとの関係性ができたら、思い切って「〇〇の相談乗れます」って投稿してみる。
実績がなくても、「〇〇の経験があります」とか「〇〇なら誰よりも調べてます」って伝えれば大丈夫。

私は最初、知り合いにSNSのアカウント診断をしたのがきっかけでした。
そこから「これ、ココナラでも出してみたら?」って声をもらって、初めてサービスを作りました。

「仕事にする=誰かの悩みに“答える”こと」
そう考えれば、スタートって案外ハードル低いんです。

Step4:続けながら“らしさ”を磨く
SNSで仕事をつくる最大のポイント、それは「自分らしさ」。
うまくいかない時期もあるけど、そこでブレずに続けられるかが鍵。

SNSは“好き”を“信用”に変えていく場所。
一度やってみると、「あ、こんな形でも仕事になるんだ」って驚くと思います。

最後に。
「好きなことを仕事にする」って、特別な人だけの特権じゃない。
SNSというツールがある今、どんな人でもそのスタートラインに立てる時代です。

私自身も、まだまだ試行錯誤中。でも一歩踏み出したことで、確実に景色が変わりました。

あなたも今日から、小さな発信からはじめてみませんか?
応援しています✨


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