前回記事にて、瀬織津姫神の加持を追加する旨をお伝えしましたが、終了することになりました。
靈的事相の観点から、あまり理解されないように思えてきていたらしく、別に出る幕もなかろう、といった具合です。
時代的にはところどころ必要になる靈格なのですが、意外なことに相当『ニッチ』な御働きのようで、巷で『同名』の神名にて表現されるものと混合されるため、少々、(神仏サイドが)遺憾とありました。
まあ、利他のために使うべき法が、『私利私欲』にのみ使われていたりしますので、たしかに致し方ないのだろうな、とは思っております。
感覚的にはデリケートな内容でありました。
わかってほしいのだけれど、たぶん伝わらないからやめよう、こんなメッセージにも聞こえました。
無念ですが『無念』がよし。
かたちに囚われてまで、表現や言葉にする必要なないのだろう、そういうことも思った次第であります。