はじめまして|人生に迷っていた私が星よみをするようになった理由

はじめまして|人生に迷っていた私が星よみをするようになった理由

記事
コラム
「このまま今の仕事を続けていていいのかな」

「結婚したいけれど、これから出会いはあるのかな」

「自分らしい生き方って、なんだろう」

そんなふうに、これからの人生に迷うことはありませんか?

はじめまして。
星よみナビゲーターの絵麻(えま)です。

私は西洋占星術、ホロスコープを通して、自分自身を知り、これからの人生を考えるお手伝いをしています。

実は私自身も、30代半ばの頃、仕事や結婚、将来について悩んでいました。

仕事をして、一人で生活はできている。

でも、心のどこかで「このままで本当にいいのかな」と感じていたんです。

そんな私が出会ったのが、ホロスコープでした。

ホロスコープは、人生の答え合わせのようでした


私は子どもの頃から海外に強い憧れがありました。

高校生の頃にはアメリカの大学に憧れ、のちにイギリスの大学院へ進学。

20代の終わりには、海外と関わる仕事がしたくて転職もしました。

ホロスコープを学ぶうちに、こうした自分の選択に共通するものが見えてきたんです。

「私って、こういう人だったんだ」

それは、人生の答え合わせをしているような感覚でした。

36歳で夫と出会い、37歳で結婚


結婚についても、ずっと順調だったわけではありません。

「このまま一人かもしれない」

そう思っていた時期もありました。

そんな私が36歳で夫と出会い、37歳で結婚しました。

今では夫婦のホロスコープを通して、お互いの違いを面白く感じることもあります。

例えば、私は少しくらいの汚れなら気にならないタイプ。

一方、夫はキッチンや洗面所の小さな汚れにもよく気づきます。

星の特徴と日常を重ねてみることで、お互いの違いを前向きに受け止めるヒントにもなっています。

星は未来を決めるものではなく、自分を知るための地図


私が大切にしているのは、星の配置だけで人生を決めつけないこと。

ホロスコープは、自分が何を大切にしているのか、どんな強みを持っているのかを考えるための「星の地図」だと思っています。

仕事に迷ったとき。

恋愛や結婚に不安を感じたとき。

自分自身をもっと知りたいとき。

そんなときに、星よみがひとつのヒントになれば嬉しいです。

私自身も迷いながら歩いてきたからこそ、答えを押しつけるのではなく、一緒に考えることを大切にしています。

これからこのブログでは、ホロスコープのことや、仕事・恋愛・日々の暮らしについて綴っていきます。

どうぞよろしくお願いします。

星よみナビゲーター 絵麻
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