人生を楽しむことを、ちゃんとできていたかな。
毎日をこなすことに必死で、気づけば「楽しい」と感じる瞬間がほとんどなかったよね。
ただ時間が過ぎていくだけで、ため息の方が多かった日もあったと思う。
でも本当は、人生はもっと軽やかで、もっと楽しんでいいものだったんだよね。
夢中になれることや、笑い合える人がいるだけで、同じ毎日でも見える景色は変わっていたはず。
「ちゃんとしなきゃ」「結果を出さなきゃ」って気持ちに縛られて、自分の心の声を後回しにしていたことにも気づいているよ。
もしあの頃の自分に声をかけられるなら、こう伝えたい。
少しでいいから、自分がワクワクする方を選んでいいよって。
違和感を無視し続けなくていいよって。
人生を変える大きなきっかけは、意外と小さな「楽しい」の積み重ねだったから。
自分の人生を輝かせるのは、誰かじゃなくて自分自身。
これからは、ちゃんと自分の心を大切にしていこう。