あなたはどっち?著作権譲渡が必要かどうか解説します!

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デザイン・イラスト
こんにちは!
Vtuber様向けにロゴや配信画面を制作しているV-SPARKです!

「依頼して作ってもらったロゴ、どこまで自由に使っていいんだろう?」
「著作権を譲渡する・しないって、具体的に何が変わるの?」

V-SPARKにデザインをご依頼いただく際、完成したデザインの権利(著作権)をどう扱うかによって、お客様ができることの範囲が変わります。

この記事では、当サービスにおける著作権の取り扱いについて、「著作権の譲渡を受ける場合」と「受けない場合」の違いをスッキリ解説します!

ご自身の活動スタイルに合わせて、どちらが良いかぜひチェックしてみてください!

そもそも「著作権」ってなんだろう?

むずかしい言葉は使いません!
「著作権」とは、**「そのデザインを作った人が持つ、特別な権利」**のことです。

例えるなら、お気に入りの絵を描いた人が、
「この絵はボクが描いたんだ!」と言えたり、
「この絵をコピーしていいのは、〇〇さんだけだよ」と決められたりする力のこと。

この「特別な権利」をどう扱うかで、あなたがデザインを使える範囲が変わってきます。

「著作権の譲渡」を受けると、どうなるの?

「デザインを自分好みに改変したい」「グッズも自由に作りたい!」という場合は、著作権の譲渡をおすすめします。

デザインの権利そのものがお客様のものになるため、使い方の自由度がぐっと広がります。

⭕️ できること

・配信やSNSでの利用
YouTubeやX(旧Twitter)など、お客様ご自身の活動や宣伝のために自由に使えます。

・デザインを大きく変える
「色を変えたい」「パーツを足したい」といったアレンジも可能です。
元のイメージが大きく変わる変更をする場合は、事前報告をお願いします。

・細かい調整
サイズの変更、解像度の変更、反転、縦横比を保った拡大縮小なども自由にできます。

・グッズを作って売る
Tシャツやキーホルダーなど、デザインを使用してオリジナルグッズを自由に制作・販売できます。追加の利用料は一切かかりません。

「著作権の譲渡」を受けない場合は、どうなるの?

「デザインを大きく変える予定はない」「まずは配信やSNSで使えればOK!」という場合は、著作権の譲渡は不要です。

この場合、デザインの権利はVsparkが持ったまま、お客様にはデザインを使用する「許可(ライセンス)」がある状態となります。

⭕️ できること

・配信やSNSでの利用
お客様ご自身の活動や宣伝のために自由に使えます。

・細かい調整
サイズの変更、解像度の変更、反転、縦横比を保った拡大縮小が可能です。

❌ できないこと

・グッズを作って売る
もしグッズの制作・販売をお考えでしたら著作権譲渡のオプションをご購入ください。

・デザインを大きく変えること
色を変えたり、パーツを消したりといったデザインの変更はできません。
デザインの変更をご希望の場合は、改めて新しいデザインとしてご依頼いただく形になります。

【重要】どちらの場合でも共通のお約束

最後に、著作権を譲渡する場合・しない場合にかかわらず、共通で守っていただきたいルールがあります。
トラブルを避け、楽しく活動するために、必ずご確認ください。

⚠️ やってはいけないこと

・許可なく、デザインを売ったり配ったりすること
・許可なく、デザインを大きく変えること
・AI学習、NFT、アダルトコンテンツ、公序良俗に反する目的での使用
・商標登録
・政治的、宗教的な目的での使用

まとめ:迷ったら、お気軽にご相談ください!

著作権の扱いの違いについて、ご理解いただけましたでしょうか?

自由に改変したい、グッズも作りたい! → 「著作権の譲渡」がおすすめ

まずは配信やSNS用に使えればOK! → 「著作権の譲渡なし」でOK

「自分の活動の場合はどっちがいいんだろう?」
もし迷われたら、ご依頼の際にいつでもお気軽にご相談ください。
あなたの活動内容に一番合った形を、一緒に考えさせていただきます!

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