彼のSNSを見てしまった夜、自分まで責めなくていい

彼のSNSを見てしまった夜、自分まで責めなくていい

記事
占い
寝る前に、少しだけと思って彼のSNSを開いた。
楽しそうな写真を見つけて、誰といたんだろう、と気になる。
画面を閉じても、その一枚が頭から離れない。

「見なければよかった。また同じことをしてしまった」

寂しさに、見に行った自分への苛立ちまで重なると、夜が長く感じられるよね。

私は、気になって開いてしまったことだけで、自分を責めなくていいと思っています。
彼の様子を知りたかったのかもしれないし、何か安心できるものを探していたのかもしれない。
その気持ちまで、恥ずかしいものにしなくていいんです。

ただ、投稿に写っていない時間や、一緒にいた人のことまで、その一枚からは分かりません。
楽しそうに見えたからといって、あなたへの気持ちがどうなのかまで決まったわけではないよね。

今夜、答えを探して別の投稿までたどりたくなったら、途中で閉じてもいい。
分からないまま画面を閉じるのは、見落としでも負けでもありません。

「もう二度と見ない」と大きく約束するより、今日はここまでにする。そのくらいの区切りでも大丈夫です。

スマホを充電する場所に置く。部屋の明かりを少し落とす。
気持ちが落ち着くのを待たずに、休む準備を始めてもいい。

彼の投稿を見たことは、今から取り消せないけれど、そのあと自分にかける言葉は選べます。
「また見た私はだめ」ではなく、「気になって、今は少し寂しいんだな」

今夜は、そのくらいの言葉で自分を迎えてあげられたらと思います。

KAI
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す