どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害を抱えて生きていると、どうしても「今日は調子がいいのに、明日は全然ダメだった」とか、「頑張ろうと思っても、体が動かない」といった日があると思います。
そういう時、多くの人は「また落ち込んでしまった」「私はダメだ」と、自分を責めてしまうのではないでしょうか。
でも、本当は
波があるのが、当たり前なんです。
体調や気分が不安定なとき、無理に頑張ろうとすると、さらに疲れてしまいます。
そんな時は、「今日はダメな日なんだ」と受け入れる勇気を持ってみてください。
不思議なことに、「できない自分を責めない」と決めた瞬間、心が少し軽くなります。
そして、自分を許せる日が増えるほど、波はやわらかくなっていくのです。
「今日は休む」「明日は動けるかも」
そんな小さなリズムを繰り返していくうちに、少しずつ自分のペースが見えてきます。
安定とは、「波がなくなること」ではありません。
波があっても、自分を見失わないこと。
それこそが、本当の意味での安定だと思います。
上がる日もあれば、下がる日もある。
でも、そのすべてが「自分の一部」だと受け入れられたとき、生きることが少しだけ楽になります。
最後に
精神障害を抱えていると、「波がある自分=ダメ」と思ってしまいがちです。
でも、波があるのは自然なこと。
大切なのは、波に逆らわず、その都度、自分を許してあげること。
うまくいかない日も、休んだ日も、あなたが生きている限り、それは前進です。