どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害を抱えていると、どうしても働くことが難しいという状況に直面することがあります。
周りからの「働いていないとダメ」という空気を感じて、肩身の狭い思いをする人も少なくありません。
けれども、働かないという選択は決して悪いことではありません。
大切なのは、自分の体調や生活を守りながら、無理のない形で社会とつながりを持ち続けることです。
ここでは、働かないと決めた人でもできる、社会とのつながりの作り方をご紹介します。
① デイケアや地域活動に参加する
精神科や心療内科に通っている方なら、医療機関の「デイケア」に参加するのも一つの方法です。
そこでは同じように病気を抱える仲間と過ごせるので、安心感があります。
また、地域の交流サロンや市民活動センターなども、気軽に参加できる居場所になりえます。
② 福祉サービスを活用する
就労継続支援B型事業所のように、「働く」というより「居場所」として通える場所もあります。
作業をしながら少しの工賃をもらえるので、経済的な自立に近づけるきっかけにもなります。
必ずしもフルタイム労働を目指さなくても、こうした場で社会との接点を持つことができます。
③ 趣味を通じてつながる
読書会、オンラインゲーム、御朱印集め、写真、料理など、自分の趣味を楽しむことで自然と人との交流が生まれることがあります。
特に最近はSNSやオンラインコミュニティを活用すれば、家にいながら同じ趣味の人とつながれる時代です。
④ ボランティアに参加する
「働くのは難しいけど、誰かの役に立ちたい」と思う方は、地域のボランティア活動に関わってみるのも良い方法です。
負担が少ないものを選べば、自分のペースで社会に関わることができます。
⑤ 家族や友人との関係を大切にする
社会とのつながりは、何も「組織」や「団体」だけにあるわけではありません。
家族や数人の友人との関係を大切にすることも、大きな意味のある社会参加です。
最後に
「働かない選択」をしても、社会とのつながりは持てます。
無理をして就職することがすべてではなく、自分のペースで人と関わることも立派な生き方です。
大事なのは、孤立しないことと、安心できるつながりを持つこと。
小さな一歩を重ねながら、自分にとって心地よい社会との関わり方を見つけていきましょう。