2026年の夏至は、
2026年6月21日 午後5時25分だそうです。
この日は、数秘術で考えると、数秘1、になります。
計算の途中を考えると、
2+0+2+6+6+2+1=19
19→1+9=10
10→1+0=1
となりますので、数秘10が含まれている数秘1になります。
今年は、1月から世界的にも様々な出来事がおきていて、
将来、歴史の教科書に載りそうな大きさや、衝撃的な事が多いと感じる中、
数秘術的には、今年の夏至は、どんな流れなのか、気になったところです。
数秘10、というのは、気づきの時で、
さまざまな事に、アンテナを立てておくと、たくさんの気づきをもらえて、
その後の行動に役立てる事が出来ます。
0(ゼロ)は、霊性を表します。
精神性の学びを得る方も、多いのではないかと思います。
そして、数秘1。
2026年は、数秘1の年なので、そことリンクしてくる夏至になり、
夏至から、冬至を迎えるまでの間、
間に秋分がありますから、そこで少し落ち着くかもしれませんが、
新しいことを始める流れが、スピードアップや、量産されるようなイメージです。
こうして考えてみると、
2026年、ざわつくのがわかるような気がします。
何かを新しく始める場合、様々な出来事が起こる可能性が出てくる。
なにせ、初めてなのですから。
しかし、そこでとどまっていては、何も始まらない。
トライアンドエラーを繰り返すことで、新たなチャンスやラッキーをつかむことができます。
個人のレベルでは、小さなことでも、
国や世界になってくると、多くの人が巻き込まれる大事になりかねない。
大きな出来事をどうすることもできないと、
悲観的になりがちですが、その出来事の中で、
自分がどうしていきたいのか、何を守りたいのか、
まずは、人のためでなく、自分のために、自分が何ができるのか、
を考えてみるとよいのではないでしょうか。
最近思うのは、
世の中的に、『みんながこうするから、私もこうした方がいいのでは。』
そんな流れは、もう終わりに近づいているように思います。
大々的に、表にだして、表明する必要はないのです。
ただ、淡々と、静かに、自分の考えを自分のために、行動していく。
そんな気がします。
2026年夏至を、数秘術で考えをめぐらせてみました…
今日は、ここまで。