話を聴いた後の時間も大切💞
記事
コラム
長年、仕事をしていると問題は解決
しないといけないということが
当たり前に身についていて、
話を聴くときにでも1回でなんとか
解決しようとか最後まとめようとした
聴き方になりがちだと思います🤔
実際には解決しない悩みが多くあります。
そんな中で、答えのない話を
みなさんならどう聴きますか?
今回、ファシリテーター含め6名で実施。
ご参加くださった皆さん、
本当にありがとうございました 🙇
話し手1人、聴き手3人、見学1人 の
「リレー式」で練習しました ✨
1人目の聴き手は、気持ちをしっかりと
受けとめながら、以前と何が違うのかに
注目してお話を聴きました✨
2人目の聴き手は、話し手の会社での
立場や心持ちの変化を丁寧に聴きました。
そして話し手から感じる気持ちで話し手
が表現できていない気持ちを聴き手から
表現する明確化をしました ✨
3人目の聴き手は、話し手が話し始めに
こんな気になっていることをきいてほしい
と言ったこと(=主訴)に関係する
キーワード🔑に焦点を当てて聴きました ✨
その結果、話し手がたくさん自分について
語ることができ、最後は語っている途中で
時間となりました 📖
リレー式の3人目の役割として、まとめ
を意識して話を聴きますが、必ずまとめ
ないといけないということではありません
なぜなら、話を聴いた後、話し手さんが
そのことについて自分で考える時間が
非常に大事だからです✨
話しを聴くことは、聴き手を鏡として
話し手が雑念などから解き放たれ、
自分との対話をすること
と言われています 🌈
聴き手との時間で新たに気づいたこと
感じたことを話が終わった後にいろいろ
と考える時間が自己成長につながる人
を今までたくさん見てきました 🌛
話し手さんから、
「会社への不満とつながるのかなという
気づきがありました」
とご感想いただきました🌳
勉強会では、お一人お一人、聴き方の課題に
対してフィードバックもしています
そして話し手さんにもファシリテーター
が気づいたことをお伝えもしています ✨