介護あり、発達障害あり! 50代からの在宅ワークチャレンジ!! 前編

介護あり、発達障害あり! 50代からの在宅ワークチャレンジ!! 前編

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コラム
こんにちは、のりこです🫡
私は今、「在宅ワークで働けるようになりたい」と、本気で動き始めています。
でも、実はずっと前── 7年前からこの想いは心の中にあったんです。

当時は離婚したばかりで、
子供5人の内3人はまだ学生だったので、学費はかかるし毎日のお米は10合(ガチです😓)
宝物③号なんて「ブライダル専門学校に行きたい」なんて言い出して…
入学金どうすんの😱!? と、焦るしかない日々。

2004年に脳梗塞、2005年に心臓バイパス術をした母。
以来要介護状態で、その頃には歩行器からついに車椅子へ。
随分ぽっちゃりさんだったから、車椅子への移乗は大変😓
重度の糖尿病でインスリン注射もしていて、とにかく病院と縁が切れない。

父は糖尿病・白内障、宝物④号⑤号は発達障害、
さらに、④号は潰瘍性大腸炎という難病まで発症(安倍元首相と同じ病気)😱
誰かの通院予定と仕事の調整が最重要課題で、
月に何度も、平日に仕事を休まなきゃならない状態でした。

「人が寝てる間に働けば、通院の時間が確保できる!」
そう閃いた私は、ボーナスが魅力的な正社員の道をあきらめて、
“ 平日休みが取りやすい ” シフト制の仕事を選びました。
朝4〜7時 → A社で食品製造
急いで帰って、実家と自宅の家事
10〜15時 → B社で店舗業務
再びA社でレジ打ち(〜19時)

でも、こんな状態でずっと走り続けられるわけじゃない。
生まれてこの方ずーっとぽっちゃりさんだったけど、流石に当時は痩せてたわ~😓
いつか限界が来るのはわかってて、
「なんとかしなきゃ」
そんな焦りが、心の奥でずっと燻っていました。

そして3年前──
母は完全寝たきりになり、食事もミキサー食になりました。
この状態の母を抱えてダブルワークと2軒分の家事をするのは本当に大変だった。
周囲からは「施設に入れたら?」の声。
でも、それがどうしても受け入れられなくて、泣いて泣いて泣いて泣いて…

「もし、家で仕事ができたら、母を施設に入れなくてもいいかも?」
そんな妄想を抱いて、クラウドソーシングをリサーチしまくったなぁ😅
市の在宅ワーク無料セミナーにも参加してみたり。
学べるスクールも調べたけど、そのお値段にびっくり😱
私には、学ぶお金も時間も資格もない。
「自分で選んだ離婚だろ、ごちゃごちゃ考えずに働きゃいいんだよ」って、
自分に言い聞かせる。

それでも、「このままじゃダメだ!」
その想いだけは、ずっと、静かに燃え続けていましたメラメラ
読んでくださって、ありがとうございました🤗
続きは後編へ。
あのとき叶わなかった“想い”が、ようやく動き出します。
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