以下の記事が目に留まりました。
新規事業開発・事業の探索活動で活躍する変革人材が持つ「19の特性」とは
変革人材が備える「19の特性」とは
えっ、19もあるんですか?と固まる方も多くおられると思うのですが、ご安心ください。
「これらすべてを備えてなければ変革人材ではない」というものでもないことを前提に紹介していきます。
はい。ちょっと安心しましたね。
19の特性が4つのカテゴリーに分けて紹介されています。
各カテゴリーごとに、自分が備えているものを確認する。
そして、自分が備えていないものを備えている人はいるか。
いなければ、見つけることは可能か。
と、このように積み重ねていけばよいでしょう。
では、一つの事例として、私自身のセルフチェック結果をご紹介しましょう。
不透明な中での“次の一歩”に活きる「ものごとの捉え方」4つの特性
1.思いを実現する
2.楽しむ
3.曖昧を許容する
4.楽観する
私が備えているのは1番かな。他は全くないということではないが、結構怪しいです。
事業開発の突破への鍵を握る「行動特性」4つの特性
5.新しさに臨機応変
6.自己を貫徹する
7.大胆に行動する
8.まずやってみる
私は5,6,7,8すべて備えているようです。
組織の中で活きる「関係性構築力」6つの特性
9.社交的に行動する
10.自分をコントロールする
11.自己開示する
12.他者を受け入れる
13.人を巻き込む
14.信頼し合う
私はこのカテゴリー全体にわたって、「備えています」と断言しきれないかな?
齢を重ねて、だいぶ備えてはきましたが、まだまだだなあという感じです。
直観・論理など“くせ”が見える「思考傾向」5つの特性
15.未来を志向する
16.直感を重視する
17.論理的に考える
18.批判的に考える
19.類推して考える
私が備えているのは15,17,19番ですね。
興味が湧いた方は、ぜひ、やってみてください。
(本稿は2023年に投稿したものの再掲です。)