以下の記事が目に留まりました。
新規事業創出プログラム「こういう人には困る」事例
新規事業創出プログラム「こういう人には困る」事例 - 株式会社フィラメント
新規事業創出プログラムをやっていると必ずと言っていいほど出てくるのが「人」の問題です。
thefilament.jp
前回ほどではないですが、なかなか過激なタイトルですね。
で、どんな人が困る人なのか....まあ、見ていくとしましょう。
①やたらと手法にこだわるイノベーションメソッドオタク
②特にやりたいことはないのに会社への不満のはけ口として新規事業チームに参加
③真面目すぎるというか、まわりに忖度しすぎて動けない人
④リサーチと分析が仕事と勘違いしている人(新規事業はアクションしてなんぼ)
⑤アラ探ししかしない批評家(最初から完璧な新規事業創出なんかできない)
⑥「つながるだけ」のプロネットワーカー
いかがでしょうか。
私の肌感覚では、③番と④番が意外に多い気がします。
決して、極端にこれが出るわけではないのですが、個人の性格として、そういう傾向があるために、固まってしまうということはよくあるかな?と感じます。
人というのは多面体です。
自分にこういう傾向はないか?というチェック項目として見ていくとよいような気がしませんか。
(本稿は2023年に投稿したものの再掲です。)