「フォロワーは増えたのに売上が増えない…」そんな声、よく聞きます。SNSのタイムラインは華やかですよねー色々と。そして皆、そういうものを楽しんだりしています。
でも、お客が購入ボタンを押す瞬間、コレ実は驚くほど真剣。今日はそのギャップを埋めるヒントを、僕のマーケの現場経験からお話しますね。
ということで、こんにちは。株式会社クリアエスディのなかやんです♪
上品な親近感が必要
さて、SNSビジネス活況の今、「エンタメ」の重要性が説かれてから久しいと思います。そしてこれがまた難儀なものなのです。
どういうことかというと、お客はエンタメに惹かれても、最後は「信頼できるか?」でお財布を開くからです。だから僕達売り手が、取るべき姿勢は、堅苦しさは要らないですけども、柔らかくしつつ、下品さに染まらない「品性がある親近感」これが非常に重要になってきます。
お客が購入ためらう理由
SNSだけじゃなく、ほとんどのビジネスにおいて、肩書きよりも空気感が伝わりやすい。つまり、堅すぎる投稿やコンテンツなどは壁を作り、それから、はしゃぎ過ぎる投稿なども軽さが残ります。どちらも「この人に任せて大丈夫か?」という不安を呼ぶので、購入をためらわせてしまうのです。
事例:
弊社のクライアント、経営歴20年の社長は、非常に有益なコンテンツをお持ちで、自身も自社の商品力には自信満々でした。
ところが、無表情な動画を配信していたんですよね....。再生数はそれなりにあるのに自社サービスの予約はゼロ。
そこで、撮影前に雑談で笑顔を引き出して、気分を上げてもらい、加えて、専門用語を減らしてもらって、ほんの1分くらいだけ日常の失敗談を入れてもらったところ、翌週には問い合わせが3社ほど来たんです。
なので、「私はこの人と話せそう」と感じてもらえた瞬間、信頼のハードルが下がった、ということなんですね。
まとめ
売れる人は、専門性と人間味を同時に見せています。あなたもぜひ、今日からコンテンツの途中や最後に一言ユーモアを添えてみたり、ライブで素の表情を出すなど工夫されてみてください。
とにかく、「真面目さと親しみ」の融合、バランスが「この人から買いたい」と決める近道になるのです。
弊社のサービスはプロフィールからチェックしてみてくださいね♪