こんにちは。前回ブログを投稿してからずいぶん時がたってしまいました。その間は、ありがたいことに手相鑑定の依頼をいただきまして、精いっぱい鑑定をしておりました。鑑定がないときは、占いの勉強をしたり、本を読んだり、散歩をしたりとすごしていました。
今回は、私が手相鑑定をココナラでお受けしてから、出来上がって納品させていただくまで、どのようなことをしているのかを書いてみたいと思います。
1 手相鑑定の依頼が来ました!
ありがとうございます!感謝感謝です。ドキドキわくわくします。どんな手相の方だろう?本当に皆さまそれぞれの手相なのですね。それぞれの人生を歩んでこられていて、感じ入ります。
2 手相の写真のチェックをします
正面から写っているか、細かい線が写っているか、ぼやけていないか、影がないか、などなど確認します。もし、見えにくい写真の場合、ここで一度、お客様に「もう一度○○の写真をお願いできませんでしょうか?」などとお願いをします。
3 手相の下絵を描きます
写真がそろったら、手相の写真を見ながら両手の線をノートに書き取ります。そして、要点をまとめていきます。
4 手相の年齢を確認します
人生の中で大きな出来事があると、上向きの線(開運線や向上線など)があったり、障害の線などがあることもあります。それらの年齢を確認します。このあたりで、手相の線が見えにくく、大事な部分がわからないということが起こります。「申し訳ないのですがもう一度○○の写真をお送りいただけないでしょうか?」とお客様にメッセージをお送りします。申し訳ありません💦
5 その方の人生のことを思い馳せます
写真や書きとった下絵などを見ながら、この方はどんな人だろう?、この方の人生はすごいなあ……、苦労がたくさんあったけれど逆境に負けずに来られた方だなあ……、などと思いを馳せています。
6 文章作成(手相鑑定書)
ワードで文章を作っていきます。実は、私はこの作業が大好きです。文章を書くのが好きなのもありますが、出来上がっていくプロセスも好きです。校正は何度も何度もやっております。要領が悪いのでしょうが、納得のいくまでやりたい派です。(AIなど使うと一瞬でできそうですよね)
7 手相鑑定図を描く
下絵と写真をもとに、鑑定図を描いていきます。目に見える形にしていくことが楽しいです。色を塗る作業など、どうしたらわかりやすい絵になるかな、と考えながら日々描いています。
8 最終確認 鑑定書+鑑定図
もう一度全体のチェックをします。
9 鑑定図の写真をとり、画像修正する
出来上がった鑑定図の方だけ写真を撮ります。それから見やすいように画像修正をします。けっこう時間がかかってしまいます。
10 納品、お礼の言葉
納品の時間となりました。ドキドキです。ご満足していただけるのでしょうか?いつもドキドキしています。でも、精いっぱいやったのだ、今できる限りのことをやった、という思いで納品します。いつも思うことは、「この鑑定で、この方が幸せになりますように、これから楽しく発展されますように」とお祈りしています。
大体3日間かけて計8時間くらいかけて仕上げています。かなり集中力を必要としますので、続けて8時間するより、1時間~1時間半くらい集中するのを一日2,3回、×3日などとやっております。
私の場合その方が、より良い仕上がりになるようです。
今日は、私なりの手相鑑定書+鑑定図の作り方の説明でした。よろしければ、ごらんくださいませ。