「パパ…
お友だちに『お友だちじゃない』ってきついこと言っちゃった…」
一瞬
叱る言葉が浮かんだが
飲み込んだ
本人が一番わかっている
翌日
先生に“どう声をかけたらいいよかったのか”聞いてみた
「大事な場面ですね」
そして
「“何をしたか”より
“どう感じたか”を聞いてあげてください」
「“言ったあとどんな気持ちだった?”って」
「子どもは気持ちを整理できると
自分で次の行動を考えられるようになります」
叱らなくてもいいと言うことか?
「必要なときは伝えればいいです
でもまず気持ちを大切にしてあげてください」
その夜
聞いてみた
「言ったあとどんな気持ちだった?」
かなしかった…
そこから少しずつ話し始めた
叱ることより気持ちに寄り添う
それだけで子どもは前を向ける