今日は霜降

今日は霜降

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今日は霜降です。

朝から体が重だるくて、 なんだか眠い。

いつもなら「ちゃんと動かなきゃ」と思うところだけど、 今日はそれがちょっと違う気がしています。

霜降は二十四節気のひとつで、秋の最後の節目。
 朝晩の冷えがぐっと深まって、 水が露ではなく霜になって降りてくる頃。

田んぼや畑の収穫もそろそろ終わり。 
次の立冬(11月7日)からは、暦の上では冬。
霜降は、秋がいちばん深まって、 冬支度へと向かう入り口なんですね。

今月の干支は戊戌(つちのえいぬ)。
戊戌月は、戊も戌も「土」。
土が重なる月で、 私は「自分を固める月」と感じています。

ちょうど今は、秋の土用の期間、 土の気が厚く重なっているところに、 季節の変わり目の霜降。

今日、自分の体が重く感じるのも、 なんだか自然なことに思えてきます。
今日の重だるさや眠気は、 不調というより、 この変わり目にちゃんと乗っているサインなのかもしれません。

冬支度は「しまう」こと。
これからの季節は、無理に動く季節じゃない。
今年、自分なりに積んできたもの。 うまくいったことも、いかなかったことも。 それをひとつずつ確かめて、 内側にそっとしまっていく季節。
種が土の中で冬を越すように、 見えないところで力を蓄える時間も、 ちゃんと大切な時間なんだと思います。

あなたが今年積み重ねてきたものは、何ですか?

それを「まだ足りない」と数えるより、 「ここまで来た」と、 やさしく内側にしまってあげてください。

電話占いは22時頃まで待機の予定です。
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