こんにちは!動画編集者のHiroです。
「動画で喋る内容、何から順番に話せばいいのか分からない…」
「カメラに向かって喋っていると、途中で脱線して長くなってしまう…」
自分で動画の撮影を始めようとするとき、このような「話す順番(構成・台本)」について悩まれる方はとても多いです。
どれだけ綺麗に撮影・編集された動画であっても、話の順番が支離滅裂だと、視聴者は「結局何が言いたいの?」と感じて途中で離脱してしまいます。
逆に、決まった「話す順番の型」を知っておくだけで、誰でも短時間で分かりやすく、最後まで見られる動画が作れるようになります。
今回は、初めての方でも迷わずに動画の構成が作れる「PREP(プレップ)法」を使った構成のコツをご紹介します!
1. 冒頭で真っ先に「結論(伝えたいこと)」を伝える
YouTubeやSNSの動画において、前置き(長い自己紹介や世間話)は一番の離脱の原因になります。
動画が始まったら、「今回の動画で得られる結果や結論」を最初の5秒で一番最初にお伝えしましょう。
(例:「今回は、1円もかけずに自宅で綺麗な声を録音するコツをお伝えします!」)
最初に結論を提示することで、視聴者は「自分にとって必要な情報だ」と判断し、安心して続きを見てくれるようになります。
2. 「理由」と「具体的なエピソード」で納得感を高める
結論を伝えた後は、なぜその結論になるのかという「理由」と、それを裏付ける「具体的な例(体験談や事例)」を順番に話します。
理由: 「なぜなら、スマホのマイクの位置を意識するだけで音質が劇的に変わるからです。」
具体例: 「実際に、机にタオルを1枚敷いて録音してみた音声がこちらです。」
このように「結論 → 理由 → 具体例」の順番で話を進めることで、話が脱線することなく、ロジカルで説得力のある展開になります。
3. 最後に「まとめ」と「次の行動(CTA)」を促す
動画の最後は、話した内容をサクッと復習(まとめ)した上で、視聴者に取ってほしい行動を1つだけ優しく提示します。
(例:「ぜひチャンネル登録をして、次回の動画も楽しみにお待ちくださいね!」)
最後に一言添えるだけで、高評価やチャンネル登録、問い合わせなどの反応率が大きく跳ね上がります。
💡 まとめ:構成づくりや台本の整理も、一緒にお手伝いいたします!
「自分で台本を書く時間がない…」
「喋りたいことがまとまらないから、構成からアドバイスしてほしい!」
そう思われた方は、ぜひその話す内容の整理から私にお任せください!
私は現在、ココナラでの実績作りのため、以下の期間限定特別お試しプライスでご依頼を承っています。
縦型ショート動画(1分未満):1本 3,000円
ロング動画(5〜10分程度):1本 5,000円
25年の社会人経験で培った几帳面さと、丁寧なコミュニケーションを大切に、あなたが撮影された動画素材を拝見しながら「この順番に並べ替えると一番分かりやすいですよ」とご提案し、一番伝わる形の動画へ丁寧にお仕立ていたします。
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