現代の隠れたネグレクトについて

現代の隠れたネグレクトについて

記事
コラム
現代の隠れたネグレクト、
親の無関心が子供の心を壊している
「ネオネグレクト」という言葉をご存じでしょうか?

これは、衣食住には困らず、
経済的には満たされた生活を送っていても、

親がわが子と向き合うことを避けたり、
子どもに興味や関心を
持てなかったりする状態を
指して使われることがある言葉です。

つまり、食事や住まい、
教育環境は整っていても、
子どもの心に寄り添う関わりが
乏しい状態を問題として捉える考え方です。

もちろん、共働きで忙しいことや、
保育園・学童・習い事などを
利用すること自体が
ネオネグレクトではありません。

大切なのは、
「誰が子どもを見ているか」ではなく、

「親が子どもに関心を持ち、
心を通わせているか」ということです。

子どもは、親に見てもらえた、
話を聞いてもらえた、
気持ちを受け止めてもらえた
という日々の積み重ねの中で、

自分は大切な存在なんだ
という感覚を育んでいきます。

どれほど教育環境が充実していても、
その安心感を家庭で感じられなければ、
心の土台づくりに
影響を及ぼすこともあります。

子育ては、一人で抱え込むものではありません。

だからこそ、
専門家や教育機関の力を借りながらも、

親にしかできない
「心を通わせる時間」を
大切にしていきたいものです。

しかし、わかってはいるけれど
時間がない中でどのように
子供に愛情を伝えていけばいいのか

そのような悩みを抱えている
親御様も多いのではないでしょうか。

そのようなことに関して
私から何かお伝えできることが
あるかもしれません。

もし悩みを抱えていらっしゃるようでしたら
お話し聞かせていただければと思います。

       とうこ♡感情のコンシェルジュ



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