もう疲れてしまった・・・元気が出ないとき

もう疲れてしまった・・・元気が出ないとき

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コラム
毎日、本当におつかれさまです。
本当に大変な思いを。耐えましたね。もう本当によく、ここまで頑張りきりました。
心底、疲れてしまいましたね。
「とても疲れた」「もうやってられない」「これ以上がんばれない」「これ以上耐えられない」「本当に疲れた」「もううんざり」

疲れちゃった、、、
もう嫌だ、、、

そういう気持ちに気づけただけでも素晴らしい発見です。
そういう気持ち気づいたら、蓋をしないで。

いくつか、少しでも楽になれる方法をお伝えします。
どれでも、『自分がこれならできそう。これ、やってみようかな』と思う方を、自分がしっくりくる方を試してみてくださいね。

1.一人の空間(個室・スペース)を作ります。今日の嫌なできごと、疲れたと思ったこと、口に出して言ってみる。とにかく吐き出す。すべて吐き出す。すべて言い切ったら、最後は自分が落ち着くなぁと思うまで深呼吸をしましょう。

2.紙を出します。そこに、1と同じような嫌なできごとや感情を、思いっきり紙に書きます。自分以外の誰も見ません。字は汚くて大丈夫。とにかく思いっきり書いてみてください。最後は、すべてを手でビリビリに破ってゴミ箱へ入れます。そして、落ち着くなぁと思うまで深呼吸をしましょう。

3.自分のことを否定せず受け入れてくれる人、信頼できる誰かに、思いを聞いてもらう。又は、そのようなカウンセリングサービスを受ける。
 聞いてもらった後は、心からの感謝を伝えましょう。

4.寝ること。
すべてを忘れて、何にも考えないで、ひとまず寝ること。やらなければいけないと思っていることもやらずにひとまず休む。横になること。寝ること。『大丈夫。なんとかなる。なんとかなる。』そう思って、おだやかな気持ちで、お布団に入ってしまうこと。
そして、起きた時は、生まれ変わった気持ちで、窓を開けて深呼吸。
頭に浮かんだことから、取り組んでみましょう。

5.疲れる、という感情ごと、手放す

6.少し余裕がある方やもうこの感情を二度と味わいたくないと強く思い行動を起こしたい方
 今日自分が「疲れる」の感情の元となる、自分の考え方・価値観・思いぐせ・固定観念は何かな?と自分の内面を観察してみる。その考え方自体を手放す。

1~6に共通すること
これをやったら楽になるって聞いた、これをやったから楽になるはずだ!というより、
『すこし楽になった…』『しっくりきた』『肩の力がぬけた』『心が落ち着いた』など、自分の心の状態がfeelinggoodになっているという体感を自分が味わっているかどうか
がポイントです。

ぜひ、参考になさってくださいね。
今日も見て頂いてありがとうございます。


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