始まりはたった13店舗だった!楽天市場、amazonが切り開いたネットショッピング(EC)の歴史を振り返るのニャ!

始まりはたった13店舗だった!楽天市場、amazonが切り開いたネットショッピング(EC)の歴史を振り返るのニャ!

記事
マネー・副業
スマホでポチッと注文すれば
翌日には玄関先に届く。

今や、
当たり前になったネットショッピング。

気づけば、毎週のように利用している
という方も多いのではないでしょうか。


では、この「当たり前」は
いつ、どうやって生まれたのか。

実は約30年前、日本のネット通販は
ほんの数えるほどのお店から始まりました。


お疲れ様です!
自身の学びと備忘録を兼ねて
アウトプットするネコ!じゅんです(^^)/


「ネットでお金を払うなんて不安」
と感じる人が多かった時代から
どう変わっていったのか。

その歩みから、ネットショッピングの歴史を
振り返ってみようと思います。

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1990年代:ネット通販の夜明け


1997年5月、楽天市場がオープン。

スタート時の出店数は、なんと13店舗!
従業員も、わずか6人でした。

当時は
メーカーの品番がついた家電などを
安く買えることで、
ECが注目され始めたといいます。

その後も、動きは続きます。


1998年には
アマゾンジャパン株式会社が設立され
佐川急便が宅配事業を開始。

1999年、
Yahoo!ショッピングと
Yahoo!オークションが開設。


「お店」と「届ける仕組み」が
少しずつ整い始めた時期です。


2000年代:普及のはじまり


2000年11月1日、
Amazon.co.jpが開設されます。

最初に扱ったのは、
和書・洋書あわせて
約170万タイトルの本。

開設時には「年内は国内配送無料」
という特典も用意されていました。


楽天市場は、
2001年にモバイル版を登場させます。

パソコンだけでなく、
携帯電話からも買い物が
できるようになったんです。


この時代の特徴

・お取り寄せブームで
各地の特産品が人気に

・お酒など、ネットで買う商品の幅が広がる

・「ネットで買う」ことへの抵抗感が
少しずつ薄れていく


2010年代:スマホが買い物を変えた


2013年以降は、
スマートフォンの普及で状況が一変。

通勤中やベッドの中など、
思い立った瞬間に
買い物ができる時代になりました。


日用品や生活必需品を
ネットで買う習慣も定着。

2016年ごろには、
SNS映えする商品がヒットするなど、
「見て、欲しくなって、買う」
そんな流れも生まれます。


そして今:ネット通販は生活のインフラに


経済産業省の調査によると
2024年の国内BtoC-EC
(企業から消費者への電子商取引)
の市場規模は約26兆1,225億円。

前年から5.1%の増加です。


そのうち、物販系分野は約15兆2,194億円。

EC化率
(すべての商取引に対するEC取引の割合)
は9.78%でした。


支払い方法も多様化。

現在はクレジットカードが最も多く
続いてコンビニ払い、
代金引換が利用されています。


副業に活かせる3つのヒント


最初は小さくていい
楽天市場も、
13店舗・従業員6人からのスタート

買い方の変化に目を向ける
パソコンからスマホへ、
買い物の場所が変わると、売れ方も変わる

「不安」を取り除く工夫が大切
写真・説明文・丁寧な対応が
買う人の安心につながる


巨大なプラットフォームも
はじまりはごく小さな一歩。

今は、個人が商品を売る選択肢も
昔よりずっと増えています。

まとめ


☑️1997年、楽天市場が13店舗でスタート

☑️1998年にアマゾンジャパン設立
2000年にAmazon.co.jpが開設

☑️2013年以降のスマホ普及で
買い物がより身近に

☑️2024年の国内BtoC-EC市場規模は
約26兆1,225億円まで拡大


昔の「不安」を一つずつ乗り越えて
今の便利さがあります。

そんな歴史を知っておくと、
これからのネットビジネスも
きっと見え方が変わるはずですよ。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
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