「APIを使う」ってどういうこと?Webサービス(ツール)の連携に役立つAPI入門ガイド!

「APIを使う」ってどういうこと?Webサービス(ツール)の連携に役立つAPI入門ガイド!

記事
マネー・副業
「このツール、APIで連携できます」
「APIキーを取得してください」

副業で
Webツールやサービスを使い始めると
こんな言葉を目にする機会も増えてきます。

「なんとなく難しそう」
「プログラマーが使うものでしょ?」
と感じている方も多いと思いますが、
実はAPIの仕組みは
「なんとなく知っている」だけでもOK!


お疲れ様!じゅんです(^^)/
元気に副業してますか?

今回は、
プログラミングの知識がなくても
理解できるように、APIの基本を
できるだけわかりやすく解説しますね!

APIとは何か?


API(エーピーアイ)は
「Application Programming Interface
(アプリケーション・プログラミング・
インターフェース)」の略です。

と言われても、ピンとこないですよね。

一番わかりやすいのは
「レストランの注文窓口」
というたとえです。


レストランでは、
お客さんが直接厨房に入って
料理を作ることはできません。

でも
「ウェイター(注文窓口)」を通じて
「ハンバーグをください」と伝えれば
厨房でコックが料理を作って
届けてくれます。


APIもまったく同じ仕組みです。

①お客さん(あなたのアプリ・ツール)が
「このデータをください」
とリクエストを送る

②API(注文窓口)が
そのリクエストを受け取り
サーバー(厨房)に橋渡しする

③サーバーがデータを返し
APIを通じて受け取れる

「アプリとアプリをつなぐ中継役」が
APIだと思っておけば、まず大丈夫です。


身近なAPIの使用例


APIは、
すでに日常のいたるところで
使われています。


天気予報アプリ

スマホの天気アプリは、
気象庁や気象情報会社のAPIを通じて
データを取得して表示しています。

アプリ自体が
天気データを持っているわけではなく
APIで「今日の天気を教えて」
と問い合わせているんです。


Googleマップの埋め込み

ブログやWebサイトに地図を表示するとき
Google Maps APIを使っています。

Googleが提供する地図データを
APIを通じて
自分のサイトで表示できる仕組みです。


SNSのシェアボタン

ブログ記事の「Xでシェア」ボタンも
XのAPIを活用しています。

ボタンを押すと、
APIを通じてXのシェア機能が
呼び出されます。


各種ツールの自動連携

ZapierやMakeといった自動化ツールで
「Gmailにメールがきたら
Googleスプレッドシートに自動記録する」
という設定をするとき、
バックグラウンドではGmailのAPIと
GoogleスプレッドシートのAPIが
連携しています。


APIキーとは何か?


ツールを使っていると
「APIキーを取得してください」
という場面が出てくることがあります。

APIキーとは、
「このAPIを使う権限がある人ですよ」
という証明書のようなものです。

レストランのたとえでいうなら
「会員カード」に近いイメージです。

会員カードを提示しないと
オーダーできないように、
APIキーがないと
APIを呼び出せない仕組みに
なっています。


APIキーの取り扱いには注意が必要で
他人に見せたり、
SNSや記事に公開したりしないことが
鉄則です。


APIキーが流出すると
第三者に不正利用されるリスクがあります。


副業での活用シーン


APIの知識が副業で役立つ場面を
いくつかご紹介します。


ノーコードツールでの自動化

ZapierやMakeなどの
ノーコードツールを使えば、
プログラミングの知識がなくても
APIを活用した自動化ができます。


「メルカリで売れたら
スプレッドシートに自動記録」
「ブログが更新されたらXに自動投稿」
といった作業の自動化が
ボタン操作だけで実現します。


ChatGPTのAPI活用

ChatGPTにはAPIが公開されており
自分のブログやツールに
AI機能を組み込むことができます。

「ブログのアイデア出しを自動化したい」
という場面でも、
APIの知識があると
選択肢が一気に広がります。


データの取得・分析

アフィリエイトASPや
各種サービスのAPIを使うと
報酬データや分析データを
自動で取得して管理できます。

毎月手作業でデータをコピーしている作業が
自動化できるかもしれません。

まとめ


今回のポイントをまとめますね!

☑️APIとは、アプリとアプリをつなぐ
「注文窓口(中継役)」のような仕組み

☑️
・天気アプリ
・Googleマップ
・SNSシェアボタン
など、日常のいたるところで使われている

☑️APIキーは「APIを使う権限の証明書」で
他人に見せないことが絶対のルール

☑️ZapierやMakeを使えば、
プログラミング不要で
APIを活用した作業自動化ができる

APIを「なんとなく知っている」だけでも
ツールの活用の幅がぐっと広がります。

まずは使っているツールに
APIがあるかどうか、
調べてみるところから始めてみてください!


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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