ブログの表示速度を劇的に改善する技術!CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)とは?

ブログの表示速度を劇的に改善する技術!CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)とは?

記事
マネー・副業
お疲れ様!じゅんです(^^)/
元気に副業してますか?

ブログ運営の
慢性的な悩みの一つに

「ブログの表示が遅い気がする...」

「画像が多いページ、なかなか開かない...」

「海外からのアクセスが遅いと言われた」

など表示速度の問題があります。

こうした問題を解決してくれる秘密兵器が
CDN
コンテンツデリバリーネットワークです!
(まぁ秘密でもなんでもないのですが)

今回はそんな、CDNの仕組みと
ブログを高速化する方法を解説します。

Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/

CDNとは?


CDN = Content Delivery Network
(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)

簡単に言うと、
世界中に配置されたサーバーから、
最も近い場所のサーバーを使って
コンテンツを配信する仕組みです。

CDNがない場合
①読者がブログにアクセス
 ↓
②日本のサーバーから画像やデータを取得
 ↓
③アメリカやヨーロッパからのアクセスは、
物理的な距離があるため遅い

CDNがある場合
①読者がブログにアクセス
 ↓
②読者の近くにあるCDNサーバーから
画像やデータを取得
 ↓
③どこからアクセスしても高速

つまり、CDNは世界中にコピーを配置して
近くのサーバーから配信する技術なんです。


CDNの仕組みを身近な例で理解しよう


CDNをコンビニに例えると
めっちゃ分かりやすくなります。

CDNがない場合
(本社の倉庫から直接配送)

東京に本社の倉庫が1つだけ。
北海道の人も、沖縄の人も、
すべて東京から商品を取り寄せる。
これでは配送に時間がかかります。


CDNがある場合
(全国のコンビニから配送)

CDNを全国にあるコンビニに例えます。
北海道の人も沖縄の人も
近くのコンビニから取得。
すぐ手に入りますね!

CDNは、この「全国のコンビニ」のような
役割を果たしています。


CDNを使うメリット


メリット1:表示速度が劇的に速くなる

読者の近くのサーバーから配信されるため、
ページの読み込み時間が短縮されます。

特に、画像や動画などの大きなファイルほど
効果が高いですね。


ここでちょっとしたデータを。

ページ表示速度が1秒遅れると、
コンバージョン率が7%低下
(Amazonの調査)

表示に3秒以上かかると、
53%のユーザーが離脱
(Googleの調査)

つまり、速度改善 
= 収益改善に直結するんです。


メリット2:サーバーの負荷が減る

CDNがコンテンツを配信してくれるため、
元のサーバー(オリジンサーバー)への
負荷が減ります。

結果的に
・サーバーダウンのリスクが減る
・アクセスが集中しても安定する
・サーバー費用を抑えられる


メリット3:SEOで有利になる

Googleは、ページの表示速度を
ランキング要因の1つにしています。

CDNで高速化すれば、
検索順位が上がる可能性があります。


メリット4:セキュリティが向上する

多くのCDNサービスは、
DDoS攻撃
(大量アクセスによるサーバー攻撃)からの
保護機能も提供しています。

ブログを守る盾にもなるということですね。


CDNの仕組み(3つのステップ)


ステップ1:
コンテンツをCDNサーバーにコピー
(キャッシュ)

ブログの画像、CSS、
JavaScriptなどのファイルが、
世界中のCDNサーバーにコピーされます。


ステップ2:
読者が最寄りのCDNサーバーにアクセス

読者がブログにアクセスすると、
自動的に最も近いCDNサーバーに誘導されます。

例:
日本の読者 
→ 東京のCDNサーバー
アメリカの読者 
→ ニューヨークのCDNサーバー


ステップ3:高速配信

最寄りのCDNサーバーから
コンテンツが配信されるため、
表示速度がアップします。


ブログで使える無料CDNサービス3選


1.Cloudflare(クラウドフレア)

特徴:
・無料プランでも十分な機能
・世界300以上の都市にサーバーを配置
・設定が簡単

おすすめポイント:
初心者でも使いやすく、
無料で始められます。

多くのブロガーが使っている
定番CDNサービスです。

使い方:
①Cloudflareに登録
②ドメインを追加
③ネームサーバーをCloudflareに変更

これだけで、CDNが有効になります。


2.Jetpack(WordPress専用)

特徴:
・WordPressプラグインとして提供
・画像を自動的にCDN配信
・無料プランあり

おすすめポイント:
WordPressを使っているなら、
プラグインをインストールするだけで
使えます。

設定不要なので、初心者に優しいですね。


3.Google Cloud CDN

特徴:
・Googleのインフラを使用
・高速で信頼性が高い
・有料だが、低価格

おすすめポイント:
本格的にビジネスを運営するなら、
Google Cloud CDNがおすすめです。

月額数百円から使えます。


CDNを使うときの注意点


注意点1:初回アクセスは少し遅い

CDNは、
初めてアクセスされたときに
コンテンツをキャッシュ(コピー)します。

そのため、初回は通常速度で、
2回目以降から高速になります。


注意点2:
キャッシュのクリアが必要な場合がある

ブログのデザインを変更したとき、
CDNに古いデータが残っていると
変更が反映されません。

その場合は、
キャッシュをクリア(削除)する
必要があります。

Cloudflareなら、
管理画面から簡単にクリアできますね。


注意点3:すべてのコンテンツが
CDN配信されるわけではない

CDNは、主に静的なファイル
(画像、CSS、JavaScriptなど)
を配信します。

動的なコンテンツ
(データベースから生成されるページ)は、
オリジンサーバーから配信されます。


CDNの効果を測定する方法


方法1:PageSpeed Insightsを使う

Googleが提供する無料ツールです。

使い方
①PageSpeed Insightsにアクセス
②ブログのURLを入力
③スコアを確認

CDN導入前と導入後で
スコアを比較してみましょう。


方法2:GTmetrixを使う

こちらも無料の表示速度測定ツールです。

詳細なデータが見られるため、プロも使っています。

まとめ

CDNでブログを高速化しよう!

CDNは、ブログの表示速度を
劇的に改善する強力な技術です。

ポイントをおさらいしましょう!
☑️CDNは世界中の最寄りのサーバーから
配信されます
☑️表示速度向上、SEO改善
セキュリティ強化などのメリットあり
☑️Cloudflare、Jetpackなど
無料で使えるサービスがある

「ブログが遅い」と感じたら、
まずは無料のCloudflareから試してみてください。

設定は30分もあれば完了し、
その日からブログが高速化されますよ。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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