【アンカリング効果】最初の印象が、すべてを決めるのニャよ。

【アンカリング効果】最初の印象が、すべてを決めるのニャよ。

記事
マネー・副業
ども!じゅんです!お疲れ様です!

☑️わたしはロボットではありません

(笑)

今日は、ねこちゃんのサムネが目印の”息抜き回”
「書きたいことを書こう!」がテーマです!

ルールを決めずに話しまくる、
いわゆる雑談回です(あ!閉じないで!)

少しはあなたの役に立てる投稿になるようがんばりますから!!

「なんとなく高く感じる」
「なんとなくお得に見える」

この「なんとなく」には、実は心理学的な理由があります。

今回紹介するのは、アンカリング効果という心理現象。
副業でも使える重要な概念なので、ぜひ覚えてみてほしいです。


アンカリング効果とは?

アンカリング効果とは、最初に提示された情報(アンカー)が基準となり、その後の判断に影響を与える心理現象です。

「アンカー(anchor)」は「錨(いかり)」という意味です。
船が錨を下ろすと、その場所から動けなくなるように、最初の情報に引っ張られるんです。

身近な例:価格表示

一番わかりやすいのが、価格表示です。
例1:家電量販店
【通常価格】50,000円
 ↓
【特別価格】39,800円
「10,000円も安い!」と感じますよね。
ですが、最初から39,800円の表示だけだと
「高いか安いか、よくわからない」となります。

最初の50,000円が「アンカー」となり、39,800円を安く感じさせるのです。

例2:メルカリの出品
定価:10,000円
出品価格:7,000円
この表示があるだけで、「定価より3,000円も安い!」と感じます。

もし「7,000円」と書いてあるだけだったら、「7,000円は適正価格なの?」「安いの?高いの?」と疑念が生まれます。


副業で使えるアンカリング効果

アンカリング効果は、価格だけでなく、様々な場面で使えます。

使い方1:ブログの冒頭
ブログの最初に、大きな数字や結果を提示する。

例:
「この方法で、3ヶ月で月5万円稼げました」
こんにちは、○○です。
今日は、私が実際に試して効果があった方法を紹介します。

最初に「月5万円」という数字を出すことで、読者の期待値が上がります。(最後まで読んでもらいやすくなります)

使い方2:コンテンツ販売
コンテンツを販売する時の価格設定。
例:
【通常価格】9,800円
 ↓
【今だけ限定】4,980円
「今だけ」という限定感と、元の価格を提示することで、購買意欲が高まります。

使い方3:サービスの提案
サービスを出品する時。
例:
【基本プラン】5,000円
【おすすめプラン】8,000円(○○付き)
【プレミアムプラン】12,000円(○○+△△付き)

3つのプランを並べると、多くの人は「真ん中のプラン」を選びます。
これは、最初の5,000円がアンカーとなり、8,000円が「ちょうど良い」と感じるからです。(「12,000円は高くて厳しいな」作用も働きます)


アンカリング効果の使い方

ただし、使い方を間違えると逆効果になります。

アンカーは、事実に基づいた情報でなければいけません。
「通常100,000円 → 今だけ1,000円!」みたいな極端な差も、逆に怪しまれます。
適度な範囲で使うのがポイントですね。

アンカリング効果は、価格以外にも使えます。
時間(「1日たった10分で」)
数字(「100人が実践して」)
期間(「30日間で」)など
最初に提示する情報が、読者の判断基準になるということを意識しましょう。


実践:今日からできること

アンカリング効果を意識して、次のことを試してみてください。

メルカリ出品

定価を併記する
「○○円値下げしました」と書く

ブログの場合

冒頭に結果や数字を提示する
「この記事を読むと○○がわかります」と最初に書く

コンテンツ販売

通常価格と特別価格を明記する
複数のプランを用意する

まとめます!
・最初の印象が、すべてを決める
アンカリング効果は、最初の情報が、その後の判断に大きく影響するという心理現象です。

価格表示やブログの冒頭、サービスの提案
すべてにおいて、「最初に何を見せるか」が重要!です。

これからも、副業で成果を出すための心理学やマーケティング、ライティングの技術など、いろいろお伝えしていきますね!

こんな雑談回まで
最後まで読んでくれてありがとう~(ToT)
嬉しいなぁ。
では!また^^

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