インターネットと副業の歴史!30年前は個人で稼ぐ手段なんてなかったニャよ。

インターネットと副業の歴史!30年前は個人で稼ぐ手段なんてなかったニャよ。

記事
マネー・副業
ども!じゅんです!お疲れ様です!

☑️わたしはロボットではありません

(笑)

今日は「書きたいことを書こう!」がテーマです!ねこちゃんのサムネが目印の”息抜き回”を不定期開催!(たまのガス抜きです)

興味があることや感じていること、ルールを決めずに話しまくる、いわゆる雑談回です!(あ!帰らないで!)

少しはあなたの役に立てる投稿になるようがんばりますから!!

「201X年...生活はカツカツの炎に包まれた。貯金は枯れ、クレカは裂け、あらゆるお金は絶滅したかに見えた。 だが、じゅんは死滅していなかった」
(ほんとよかったねw)

コンテンツを作っていた時
ふと思い出しました。

わたしが副業を始めた2019年は...
「有給休暇」の取得義務とか
「同一労働同一賃金」とか
「働き方改革」だ~!とか
いろいろ言われ始めた頃でした。

生活が苦しくて苦しくて、
どうしようかほんと悩んでいたんですよね。

最近は「副業」という言葉も当たり前になってきましたが、当時はまだまだ副業がOKなんて空気はなく、収入をあげるには一か八かの転職くらいしか道はありませんでした。

そんなわたしでも、今は在宅の副業で一定の成果を上げています。

そこで今回は、インターネットの普及が「個人の働き方」をどう変えたのか、歴史を振り返ってみようと思い、ちょこっと調べてみました。
読んでくれる?ありがとう!^^

1995年以前:ネットがなかった時代

インターネットが一般家庭に普及し始めたのは、1995年「Windows95」の発売がきっかけです。

では、当時の副業といえば...
新聞配達か深夜のコンビニバイト。
内職(封筒の宛名書き、シール貼りなど)や在庫を抱える販売ビジネスなど
どれも「時間を切り売り」か「リスクを取って在庫を持つ」かの二択。

情報を発信して稼ぐという概念は、まだ存在していなかったようです。


2000年代:ネットオークションの登場

1999年、「Yahoo!オークション(現:Yahoo!フリマ)がスタート。
ここから「個人が不用品を売る」という文化が始まりました。

当時、衝撃的だったのは
自宅にいながら全国の人に売れる!
店舗を持たなくても商売ができる!
(手数料も数%程度)

それまで「リサイクルショップに二束三文で売る」しかなかった不用品が
適正価格で売れるようになったのです。


2004年:ブログブーム到来

そして2004年頃「ブログ」が
一般に広まり始めました。
同時に、アフィリエイトという稼ぎ方が
誕生!

初期費用はほぼゼロ。

自分のブログに広告を貼り
読者が商品を購入すると報酬が入る。

「文章を書いて稼ぐ」という
新しい働き方が生まれた瞬間です。

ただし、当時は情報もほとんどなく「ブログで稼ぐ=怪しい」というイメージが強かったようです。(時代ですね~)


2013年:メルカリの登場で副業が身近に

2013年、メルカリがサービスを開始!
スマホ一つで誰でも簡単に売買ができる時代が到来しました。

メルカリが変えたこと

・出品が超簡単
(写真を撮って説明を書くだけ)
・匿名配送で安心
・若い世代も参加しやすい

「副業=特別なスキルが必要」という
固定観念が崩れ
「副業=誰でもできる」というものに
変化しました。


2020年代:副業が当たり前の時代へ

2020年のコロナ禍をきっかけに
副業はさらに加速しました。
現在の副業環境である
・ブログ
・YouTube
・SNS
・noteやBrain
・ココナラでのコンテンツ販売

クラウドワークスやランサーズでの仕事の受注や情報発信、オンラインサロン運営など、スキル・経験・知識をお金に変えられる時代になったのです。

プラットフォームも充実し個人が使いやすいサービスも増えました。

今の環境は、本当に恵まれていますよね~。

30年前の人に、今の副業環境を説明したら
めちゃめちゃ驚くでしょうね!

自宅にいながら稼げて
初期費用は、ほぼゼロで始められる。
こんな環境を活かさない手はありませんよね。

学びながらの副業は、リスクなんてほとんどなくて、失敗してもスキルやノウハウ、経験が手に入ります。

あなたが今、このタイミングで副業を始めようとしているのは、とてもラッキーなことです。「昔のダブルワークはほんと大変だったんだな」と知ることが、行動を起こすきっかけになればいいなと思っています。

これからこれから!です。

今日伝えたかったこと
「稼げますよ!大丈夫!わたしでも出来たんだから!才能やセンスじゃないんです。必要なのは、努力とちょっぴりの覚悟。がんばっていこう!」

こんな雑談回まで
最後まで読んでくれてありがとう~(ToT)

ほんと嬉しいなぁ。
では!また^^
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