「大切なライブの記念Tシャツや、思い出の詰まったバンドTシャツ。処分できずにクローゼットに眠ったままになっていませんか?」
今回は、当アトリエ(Toecross)で手がけた「複数枚のライブTシャツ・タオルを組み合わせ、世界にひとつのアウターへ生まれ変わらせたドッキングリメイク」の施工事例をご紹介します。
1. ご相談内容:ライブで着る特別な一着を作りたい
ご依頼いただいたのは、「大切なライブ会場で着るための、特別感あふれるアウターを作りたい」というお客様からのご相談でした。
推しが2名います。との理由で。
お預かりしたのは、ファンにとって宝物でもある2枚のライブTシャツ。
ただTシャツをカットして既製品に貼り付けるだけでは、単なる「切り貼り」で終わってしまいます。
ボックスロゴのグラデーションを生かしつつ斜めにカットをし縫い合わせる。
再構築です。
2. 施工のポイント:既製ジャケットの解体と立体ドッキング
1. 高難易度の「柄合わせ(プリント繋ぎ)」
ボックスプリント内には「Live Rain Tree」というグラフィック文字が並んでいます。
Tシャツを斜めにカットして縫い合わせる際、左右で文字やプリント枠の位置がズレてしまうと不自然になってしまいます。
縫製業界で「柄合わせ」と呼ばれるこの作業は、ミリ単位の位置調整が必要となる非常に繊細な工程です。
2. ニット生地(Tシャツ)の「斜め縫製」
Tシャツに使われるニット素材は、斜め(バイアス方向)にカットすると生地が非常に伸びやすくなります。
そのまま縫うと縫い目が波打ったりヨレたりしてしまうため、生地の伸縮性を考慮しながら、美しい直線ラインが出るように慎重に縫製を行いました。
3. どちらの推しカラーも映える完璧なシルエット
トルソーに着せた状態(写真)の通り、正面から見た時に2つの推しカラーが綺麗に調和し、世界に一着だけの特別な「バイカラー推し活Tシャツ」が完成しました!
3. 「眠っていたTシャツ」が主役のアパレルへ
完成したアウターは、Tシャツ1枚では表現できない重厚感と、オーダーメイドならではの圧倒的な特別感を纏った仕上がりとなりました。
お客様からも「ライブ会場に着ていくのが待ち遠しい!」と大変お喜びの声をいただいております。
思い出のTシャツがたくさんあって捨てられない
ライブやイベントで誰ともかぶらない特別な衣装・アウターが欲しい
既製品のTシャツを、ジャケットやパーカーにカスタムして着回したい
このような思いをお持ちの方は、ぜひ一度アトリエ Toecross へご相談ください。
💡 クローゼットに眠るTシャツのリメイク・カスタム相談はこちら
「手元にあるTシャツでどんなデザインができる?」「おおよその費用や納期を知りたい」など、まずはイメージ段階での気軽なお見積もり・ご相談から承っております。
あなたの大切な思い出のTシャツを、新しいお気に入りの一着へと生まれ変わらせるお手伝いをいたします。
ご興味のある方は、ぜひ下記のココナラ出品サービスよりお気軽にお声がけください!