もう“映え”は終わり。バズる奴がやってる意外すぎる3つの切り口_Instagram

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、ジノです。

「インスタって、結局“映え”がすべてでしょ?」


と思ってた時期が、僕にもありました。

カフェラテに花びら。
青空とピース。
加工アプリで盛り盛りの“キラキラ投稿”。

でもね、それ、もう時代遅れなんです。

なぜなら、
“映え”がバズらなくなってるから。

正確には、
「映え投稿」が「リールの伸び」には
繋がらない時代になった、ということ。

僕自身、毎日リール投稿しても再生数が数百回。
フォロワーも微増…という沼に2ヶ月以上ハマってました。

だけどある日、“切り口”を変えたら突然10倍に。

フォロワー数もたった2週間で+1200人。
「え?何が起きた?」と自分が一番ビビったくらい。

何を変えたのかというと、
「感情」と「違和感」にフルベットしたんです。

つまり、「何を伝えるか」より
「どう切り取って見せるか」を変えただけ。

実はこれ、
今リールで伸びてるアカウントが“全員”やってる共通点でした。

今回は、その中でも特に反応が取れた
「3つの切り口」を紹介します。

僕の黒歴史リール時代


まず、聞いてください。

僕、正直に言うと「リールなんてチョロい」と思ってました。

だって、毎日投稿してたし。
自分なりに情報も詰め込んでたし。BGMも流行りのやつ使ってたし。

なのに、再生回数が300。
フォロワーは1日3人増えれば良いほう。

これ、地味にメンタル削られるんですよ。

「俺、もしかしてセンスない?」
「もうインスタ終わったのか?」

でもね、分析してわかったんです。

“中身”は悪くない。
ただ“切り口”がつまらなかった。

つまり、
投稿の内容じゃなく、「見せ方」が凡庸すぎた。

言い換えると、
「みんなと同じ視点で語っていた」のです。

誰もがやってる『映え』に、僕も無意識で飲み込まれてた。

本質に気づいた瞬間


ある日、フォロワー3000人台のアカウントがバズってるのを見かけました。

リールの冒頭は、

「インスタ副業は全部嘘。」

たった一言。
だけどスクロールの手が止まりました。

その後に、
「こういう人に騙されないで」
「でもこうすれば稼げます」
という構成。

めちゃくちゃ、納得した。

で、コメント欄を見ると共感の嵐。

「やっと本音言ってくれる人がいた」
「本当にそれなです」

で、気づいたんです。

切り口が“感情”や“違和感”から始まっている。
そう、それがポイントだったんです。

バズる奴が使ってる3つの切り口


では、具体的にどんな切り口が効果的なのか?
ここからは、僕が実際に使って効果が出た

「3つの切り口」を紹介します。

1. 闇切り込み系


一番反応が取れるのがこれ。
・SNSの闇
・インフルエンサーの裏側
・誤解されがちな常識

例:
「インスタで稼げるは幻想」
「フォロワー多い=稼げるは嘘」

ポイントは、概念に切り込むこと。
個人攻撃はNG。

相手の「なんとなく不信感ある」を
言語化してあげるイメージです。

代弁力=共感力。

「それ、思ってた」って言わせたら勝ちです。

2. 常識破壊系


これはインパクトで引き込むやり方。
誰もが信じてることを、真っ向から否定してみてください。

例:
「リール、もう終わります」
「毎日投稿は非効率です」

で、すぐに補足してあげる。

「終わる=今のやり方じゃもう伸びない」
「毎日投稿=中身が薄いと逆効果」

つまり、驚かせてから、納得させる。
これ、めちゃくちゃ強いです。

3. 感情訴求系


最後に、感情ドリブンな切り口。
冒頭で自分の感情をぶつけてください。

例:
「めちゃくちゃムカついてます」
「正直、泣きました」

で、何が起きたかを説明。
アンチコメント、炎上、失敗談。

人は「人の感情」に一番引き込まれます。
冷静に語るより、熱く語ったほうが刺さる。

感情→事実→学びこの順で
語れば、ちゃんと信頼に変わります。

今日からやってほしいこと


さて、ここまで読んだあなた。
多分こう思ってませんか?

「なるほどね。でも、自分にできるかな…」

できます。
というか、やってください。

今日、今からでもできます。

まずやることは、
自分の過去投稿を3つ、見直す。

で、それぞれに対して
・どんな切り口だった?
・3つのどれかに当てはまる?
・もし切り口を変えるなら?

これを紙に書き出してください。
そして、1つだけでいい。

「切り口」を変えて、
同じテーマでリールを作ってください。

タイトルから攻めるんです。

「え、それって本当?」って思わせたら勝ち。
投稿内容をいじらなくても、
切り口次第でバズる可能性がグッと上がります。

ぜひ、今日から切り口を変えてみてください。
誰かのスクロールを、あなたの言葉で止めましょう。

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