こんにちはおすげです。
今日はFXの話しません。
手法の話や戦略教えろよって思った人ページ閉じていいっす。
今日は私はこういう漫画が好きなんさ。っていう趣味、好みをひけらかすだけの回です。日曜なんでハイボール飲みながらゆったり記事書いてきます。
私は昔からキラキラものに全く興味がなくて、サンリオもけろけろけろっぴ派だし、漫画やアニメもセーラームーンの『セ』の字も通ってないようなやつなんだけど。
てなわけで好きな漫画のご紹介。
・左利きのエレン
一番好き。先月出た作者の別巻ビジネス書も予約して買うぐらい好き。
タイトル通り表紙の女の子がエレンなんだけど、実は主人公はこの少女の他にもう一人
光一という少年が美大、そして広告代理店に入って社会の荒波に飲まれながらも大成功する壮大なサクセスストーリー!!
なんていう、いかにもジャンプが好きそうな少年脳の話ではない。
誰しもが天才になりたいと思う。自分は世界の中心にいて新しいものを作り出せる可能性がある。
でも現実社会ってそうではない。自分の感情を押し殺して上司に従い、明日提出の見積もりを一人会社に残って深夜まで作成したり。
時に、恋人に振られようが友達に裏切られようが仕事のパフォーマンスを落とすわけにはいかない。
など、業種は違えど社会人においての喜怒哀楽が共感できるんじゃないかなって思う。
ネタバレになるから詳しくは話せないですが。
ジャンプ+のアプリで初回は無料で読めた気がするんで(気がするなんで違ったらごめん)読んでみてくれたら嬉しい。
・おかえり水平線
あー、これもいいっすね。
高校生の柿内遼馬は祖父の営む銭湯を手伝っていた。
ある日、学校帰りに彼が開店準備をすると亡き父の写真を持った少年・柴崎玲臣が「この人に会いにきた」と銭湯を訪ねてきた。実は玲臣は遼馬の父親の隠し子だった。(wikiから抜粋)
というところから物語は始まるんだけども
この部分だけ切り取るとくっそ重たい話のように思えるんだけども
そんなことはなくて、二人の境遇は違えど一緒に生活をしていく中で少しずつ心を通わせいくお話。
海沿いの港町っていう設定もいいし。クラスメイトも魅力的なキャラクターが多く、主人公含めそれぞれが子供から大人としての心の成長を読み手側が応援したくなる、そんな作品です。
これもジャンプ+。
・カグラバチ
これおもろいです!まず絵が綺麗。
王道の親を殺されて復讐に燃えるアクション漫画だけども、
NEO鬼滅の刃みたいな感じ(ちげーよって方がいたらすんません)
おもろいです。多くは語りません。
来年アニメ化されるだけあるなと。
全部ジャンプかよって感じだけども集英社の回し者ではないし、案件でもないっす。
単純にこの3作はおすすめです。
以上!もうちょっとなんか書こうとしたけど眠いから寝る!
次回私のおすすめ映画or音楽の話でもしようかな。