HPのデータ納品とネット公開は別の作業です|依頼前に確認したい3点
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ビジネス・マーケティング
ホームページ制作を相談するとき、「サイトを作る」と「インターネットに公開する」は同じ作業だと思いやすいものです。見積りの段階で分けて確認すると、納品後に何が必要か分かりやすくなります。
※見出し画像は、架空のベーカリーを想定した自主制作サンプルです。実在店舗の制作実績ではありません。
1.納品データ:何を受け取るか
HTML/CSSで作る1ページのサイトなら、ページを表示するためのファイル一式を納品できます。ただし、ファイルを受け取っただけでは、誰でも見られるURLにはなりません。納品内容に画像や公開手順が含まれるか、購入前に確認しておくと安心です。
2.公開環境:どこに置くか
サイトを公開するには、サーバーなどの公開先が必要です。独自ドメインを使うか、既存のサーバーがあるかでも作業が変わります。ドメインとサーバーの契約名義・費用・更新期限は、依頼者側で把握しておくことをおすすめします。
制作サービスに公開作業が含まれるかは、出品ごとに異なります。私の基本プランでは公開作業は含まず、環境を確認して別途相談します。パスワードや認証コードは送らずに、利用中の公開先と希望する作業範囲だけを購入前にお知らせください。
3.更新方法:誰が何を変えるか
HTML/CSSのサイトは、文章や料金を変えるときにファイルを編集し、公開先へ反映する必要があります。管理画面から頻繁に更新したい場合は、CMSなど別の方式が向くこともあります。営業時間や料金の変更頻度、更新担当者を先に決めると、作り方を選びやすくなります。
依頼前の確認メモ
・納品後、公開を自分で行うか、作業を依頼するか
・既存のドメインやサーバーがあるか
・公開後に更新したい情報と、その頻度
私の出品は、小規模店舗向けのスマホ対応1ページHP制作です。基本料金40,000円で、最大6セクション、HTML/CSSファイル一式と公開手順の案内、合意した構成内での修正2回を含みます。新規フォーム、CMS、ドメイン・サーバー契約費用、公開作業は基本料金に含みません。制作工程ではClaude CodeなどのAIツールを活用し、表示とリンクを確認して納品します。
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